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電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
飲食店やコンビニの従業員が食品や調理器具を不衛生に扱った動画をアップして炎上、株価にまで影響が出る事案が頻発している昨今ですが、それらの店は従業員を雇うときにこれらの行為を行うと解雇&高額の損害賠償請求される旨周知させてないのかな?
こういうことやるのって、仲間内でウケればいいという学生的ノリを引きずってる&ニュースサイトとかも見ていない無知ゆえだろうから、最初に存分に脅して周知させておけば防げる話だと思うのですが。
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センチュリー:スパイスロードは宝石の煌めきとタメを張るぐらいシンプルで洗練されたシステムだと思うが、その洗練を台無しにする雑な調整の個所が一つある。
ゲーム開始時のマーケットの並び順だ。
ある程度ゲームを進めた後なら、不人気なものにはスパイスが乗っていくことにより市場原理が働くが、ゲーム開始時にはそれがない。そのため最も価値のある商品をノーコストで買えてしまったりする。このため、「運ゲー」であるとしてこのゲームを酷評する人もいる。もったいない話だ。

もっともよい解決法は、デザイナー側でカードの強弱をもとに番号を振っておき、ゲーム開始時のマーケットは番号順に並べ替えるという方式だろう。全てに通しで順番をつけるのではなく5段階ぐらいにして、順位が同じなら配られたままの順番にするというのでもよい。

しかし、あいにく番号は振られていないので、代わりに以下のハウスルールを提案する。
「プレイ順番が最後のプレイヤーがマーケットを好きな順番に並べ替えてからゲームを開始する」

ケーキを切り分けた人が最後にケーキを取る、の方式だ。最も公平に並べた場合に最も不利益が少なくなるので、カードの強さ通りに並べなおしてくれるだろう。
もちろん、初回プレイの人は強さがわからないだろうからその場合は並べなおさなくてもよい。どうせこのゲームの1プレイは短いし、一度やればすぐにわかると思われる。

カテゴリが裏例会だが表である例会にも行かなくなって久しいので、まあ日曜会と呼ぶのが妥当だろう。
新しいゲームを二本試した。

1)成敗
必殺仕事人的な題材の協力ゲーム。「ゲームマスター無しでTRPGをやってるような感じ」という評があったので気になっていたが、やってみればなるほどという感じ。自分たちの手札と特殊能力を、時間をコストとして活用し、悪党の手札を調査したり自分の能力を強化して勝てる算段が立つようにする。当然、全て調査したうえで強化にも時間を費やせるほどの時間的余裕はないので、ある程度は運頼みにならざるをえない場合が多い。プレイ時間が短めのわりになかなかよくできているが、この題材だと運頼みになったときにしょうがないねハハハと納得しづらい面があるかも。結構手を入れる必要があるが、クトゥルフ題材ならもっとうまくマッチしそう。ちょっと考えてみようかな。

2)ポケット・マッドネス
クトゥルフ題材だがほとんどアブストラクトに近いカードゲーム。決まった枚数以外は全て公開されて並べられている山札(場札?)を、手番に1~3枚づつ取ってグループかランを作って手札を処理していく。処理の仕方によって得られる効果が異なり、山札が切れたときの手札状況に応じて失点。これを繰り返して誰かの失点が一定以上になった時点で失点が一番少ない人が勝利。公開された山札から取っていくというところが斬新でなかなか考えどころもあるゲームだが、盛り上がるポイントがあまりないのが難点か。アブストラクトに近いカードゲームは大抵そうかもしれないが。

かなりの数のアナログゲームを持つに至ったので、ここらで一度自分的に高評価のゲームを挙げてみる。

★ロールフォーザギャラクシー(+拡張ambition)
 ・初期状態に多様性がある
 ・拡大再生産の楽しみがある
 ・たくさんのダイスを振りその乱数性を乗りこなす楽しさがある
 ・ダウンタイムがない
 ・セットアップがわりと簡単

★パンデミック(新たなる試練、クトゥルフの呼び声両方)
 ・初期状態に多様性がある
 ・バランスが良好な協力プレイから得られる達成感の共有
 ・担当キャラクター間で役割分担することで得られるポジティブな貢献感
 ・セットアップがわりと簡単

★エルドリッチホラー
 ・テーマの再現性が素晴らしい
 ・キャラクタ強化の楽しみ
 ・担当キャラクター間で役割分担することで得られるポジティブな貢献感
 ▼セットアップは大変。プレイ時間も長い

★クトゥルフレルムズ
 ・セットアップが簡単。デッキ構築型でこのお手軽さはグッド
 ・1プレイが短いがしっかりデッキ構築型の楽しみは得られる
 ・収束性が良い

★宝石の煌めき
 ・セットアップが簡単
 ・ルールがシンプル。だが深みは十分
 ・コンポーネントが素晴らしい

★マルコポーロの旅路
 ・初期状態に多様性がある。展開にも多様性がある
 ・ダイスを振りその乱数性を乗りこなす楽しさがある
 ▼プレイ感はやや重たい。

★ナヴィガドール
 ・あれが欲しいこれが欲しいとなる欲望の連鎖のポジティブな楽しさ
 ・シンプルに表現された市場経済

★トロワ
 ・3人がベストバランスというのがうちのプレイ環境にマッチしている
 ・ダイスを振りその乱数性を乗りこなす楽しさがある

★ブルゴーニュ
 ・ダイスを振りその乱数性を乗りこなす楽しさがある

★ドミニオン
 ・デッキ構築型の持つ拡大再生産と乱数コントロール性の楽しみ
 ・初期状態に多様性がある。展開にも多様性がある
 ▼セットアップはやや面倒。

数年前から、年始に実家に帰って姪っ子たちに会うたびにお年玉と一緒にゲーム(アナログゲーム)をプレゼントしつつそれで一緒に遊ぶという行動をしていて、ゲームのおじさんというキャラ付けを明確化。

・3年前
 姪っ子姉妹に「チーキーモンキー」「ぴっぐテン」「おばけキャッチ」をプレゼント
・去年
 姪っ子姉妹に「5本のキュウリ」と「ゲシェンク」をプレゼント
 甥っ子に「それはオレの魚だ!」と「メイクンブレイク」をプレゼント
・今年
 姪っ子姉妹に「ツンダール」「コヨーテ」「バンパイアクイーン」をプレゼント
 甥っ子に「コンプレット」をプレゼント

期待されているので、そのうち次どうしようかと悩むことになりそう。
コンポーネントがコンパクトで内容が重すぎないものがいいので条件は結構厳しい。
だが、まだいくつか候補はあるので数年はなんとかなる。
・マンマミーア
・アブルクセン
・ブロックス
・お先に失礼しまーす
・キャメルアップ
・キャントストップ
・思わぬ拾い物

実は今年は姪っ子達に協力ゲームを一度体験させようと思ってパンデミックを持って行ったのだが、「持ってる」と言われてびっくりだった。しかも拡張までですと。先行き頼もしいですな。

・銃夢火星戦記の6巻は11/21に発売されてた。さすがに3回目の延期はなかった模様。

・エルドリッチホラーの、現在発売されている日本語版拡張を全て購入。遊ぶ機会がどの程度あるかはわからないが、欲しくなった時に絶版になってると嫌なので入手しておいた。

・で、Amazonで購入したのだが今回コンビニ受け取りを利用してみた。箱6個が入った段ボールというかさばり具合には閉口したが、配達予定日が平日でも気兼ねなく注文できるし、配達予定日が土日であっても配達予定時間帯に家で待機していなくていいのでなかなか良かった。配達員の負担も低減されるなら今後積極的に利用していくべきだな。

銃夢火星戦記の6巻がコミックス発売スケジュールに出てたんで、記載にあった9月21日(確か)に書店に行ってみたら無かった。
そのあと発売スケジュールを再チェックしたら10月23日に延期されてた。
なので10月23日に書店に行ってみたら無かった。
そのあと発売スケジュールを再チェックしてみたら11月21日に延期されてた。

責任が誰にあるのか知らないけど、予測を立てる能力が無いのかな?

所持アナログゲームリスト。
・ツォルキン
・アズール
・バンパイアクイーン
・花火
・ワイナリーの四季
・マンマミーア
・コヨーテ
・エルドリッチホラー(基本)
・クトゥルフレルムズ
・パンデミック:新たなる試練
・パンデミック:クトゥルフの呼び声
・コンプレット
・電力会社カードゲーム
・ナショナルエコノミー:メセナ
・思わぬ拾い物
・フルーツジュース
・ツンダール
・ビザンツ

・ムガル(リオグランデ版)
・イムホテップ
・ロールフォーザギャラクシー(+拡張ambition)
・ふたつの街の物語
・エクスペディション
・酔いどれ猫のブルース
・ブルゴーニュカードゲーム
・キャントストップ
・あやつり人形
・コンコルディア
・バザリ
・ノッティンガム
・キャメルアップ
・キングダムビルダー
・マルコポーロの旅路
・ナショナルエコノミー
・宝石の煌めき
・ブリュージュ
・倉庫の街(+拡張)
・レーベンヘルツ
・アブルクセン
・戦国時代
・ダンジョンレイダース
・シェフィ
・ロビンソン漂流記

・ドミニオン(基本、陰謀、海辺、錬金術、繁栄、収穫祭、異郷、+プロモ数種)
・ハートオブクラウン(拡張2つ入り)
・アセンション(拡張+プロモ数種入り)
・エイジオブエンパイアⅢ
・ブロックス
・レースフォーザギャラクシー(+嵐の予兆+帝国対反乱軍)
・ベオウルフザムービー
・交易王
・ナヴィガドール
・ビブリオス
・トロワ
・ドラゴンイヤー
・エルグランデ
・ノートルダム
・ブルゴーニュ
・K2
・マンハッタン
・ペルガメムノン
・フェレータ
・トラヤヌス
・イスファハン
・ペルガモン
・ストラスブール
・グレンモア
・ホテルサモア
・コロレット
・ヌメリ
・お先に失礼しまーす
・ラミィキューブ

かなり長い期間にわたる、細かい買い物分をまとめてメモ。

英語版 オルゾフの司教  650円× 1
日本語版 スフィンクスの啓示  220円×1
日本語版 帆凧の掠め盗り 100円×3
日本語版 貪欲なチュパカブラ  60円× 1
日本語版 向こう見ずな実験  50円× 1
日本語版 パンハモニコン  80円× 3
日本語版 ウェストヴェイルの修道院  120円× 4
日本語版 最後のトロール、スラーン 1,200円×1
試練に臨むギデオン/Gideon of the Trials 《英語》780 円 x1
白金の帝像/Platinum Emperion 《英語》 1,890 円 x2
[EX+]聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft 《英語》1,180 円 x1
外科的摘出/Surgical Extraction 《英語》1,880 円 x1
原初の夜明け、ゼタルパ/Zetalpa, Primal Dawn 【英語版】30 円 x4
凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil 【日本語版】580 円 x4
血染めの太陽/Blood Sun 【日本語版】380 円 x4
エルドラージの寸借者/Eldrazi Obligator 【英語版】20 円 x4
FOIL*太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion 【日本語版】580 円 x1
マナ喰らいのハイドラ/Managorger Hydra 【日本語版】30 円 x4
飛行機械技師/Thopter Engineer 【英語版】20 円 x4
新たな造形/Shape Anew 【英語版】80 円 x3
ドラグスコルの肉裂き/Drogskol Reaver 【英語版】230 円 x4
狂信的扇動者/Fanatical Firebrand 【日本語版】10 円 x4
[EX+]精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor 《英語》 12,800 円 x2
Jace, the Mind Sculptor/精神を刻む者、ジェイス 英語 NM ¥15,999×1
[日本語版/EX]《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》 14,800 円 x1
【ENG】《復讐蔦/Vengevine》¥1,780 x4
【JPN】《白日の下に/Bring to Light》¥30 x4
【JPN】《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》¥180 x2
【英】《むかつき/Ad Nauseam》  750 円 x 1
【英】《不屈の追跡者/Tireless Tracker》 580 円 x1
【日】《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar》100 円 x2
【英】《灼熱の血/Searing Blood》  30 円 x2
【英】《石のような静寂/Stony Silence》 580 円 x1
【日】《円環の賢者/Gyre Sage》 40 円 x4
【日】《四肢切断/Dismember》 280 円 x2
【英】《四肢切断/Dismember》 280 円 x1
【日】《弱者の剣/Sword of the Meek》 550 円 x2
【英】《墓所のタイタン/Grave Titan》1,550 円 x1
【日】《墓所のタイタン/Grave Titan》1,550 円 x1
 Managorger Hydra/マナ喰らいのハイドラ    40円(税別)×2
 Phantasmal Image/幻影の像     350円(税別)×1
 Grove of the Burnwillows/燃え柳の木立ち   1,425円(税別)×4
稲妻/Lightning Bolt〈3ED〉400円×4
発明品の唸り/Whir of Invention 80円×3
非実体化/Unsubstantiate 10円×1
[ENG]《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》 3,000 円 x1
[ENG]《幻影の像/Phantasmal Image》 350 円 x1
[JPN]《滅び/Damnation》 1,550 円 x1
[ENG]《ルーンの光輪/Runed Halo》 3,000 円 x1
僧院の速槍/Monastery Swiftspear 40円×4
頭蓋割り/Skullcrack 80円×4
マナの合流点/Mana Confluence 800円×2
約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End 1,000円×1

godwolf氏の上京にあわせて、今度こそクリアするという固い決意でもって4人プレイ。
このゲーム、難易度調整用の数値設定が人数の半分(切り上げ)になっている関係上、奇数人プレイより偶数人プレイのほうが有利なのである。

また、今回はそれぞれが担当するキャラクターやプレイ順も十分に吟味した。

プレイ順1 FK(私):政治家 (リーダー)
プレイ順2 CHOCHO氏:スパイ
プレイ順3 godwolf氏:格闘家
プレイ順4 PAC氏:予見者

政治家が助力カードを、予見者がクルートークンを実働部隊の2人に配る作戦。政治家は積極的に負債を食らって予見者がクルートークンを得る手伝いもするし、東京に陣取ってモンスター退治にも貢献する予定。

エンシェントワンは引き続きアザトース。 とりあえず初心者用とされるコイツを突破しないことには始まらない。

以下、出来事をダイジェストで。

・初期配置の助力カードはサービス系ばかりで実働部隊の能力向上に役立ちそうなものが乏しい。それでも無いよりはマシ&助力カード更新のために負債を負いつつ購入して他のキャラに分配していく。そうこうしているうちに能力向上系のアイテムや協力者が出てきて軌道に乗り始める。

・格闘家がゲート封印もこなせるように上海で知識を上げる。

・スパイが破滅カウンタが進むのを恐れて闇との盟約を結ぶ。助力カードの効果で15→16になっていたので恐れる必要はなかったのだが、今までの数回のプレイですっかり恐怖が染みついてしまっていた模様。予見者が状態カードの裏面を調べると本人が死亡する効果。このあと、同時発生イベントが起こるたびに死の恐怖に怯えることに。

・戦闘役筆頭の格闘家にカービン銃を供給できたことで買い物は一段落。政治家をそろそろ東京に動かすか、と思ったら折悪しく東京にゲート出現。星の落とし子という最強格のモンスターを含んでいたうえにさらにイベントで2体追加されたのでもうしょうがねぇ、と強制捜査+虎の子のダイナマイトで一掃。のち、政治家は東京へ。

・予見者は呪文を収集。格闘家が拾っていた呪文詠唱補助のアーティファクトも受領し、サポート役としてかなり信頼のおける状態に。

・スパイはなぜかダイス目が振るわず、次から次へとバッドステータスを受け取る。

・順調に成長し、カービン銃と斧で次々とモンスターを倒す格闘家。ゲート封印もそつなくこなし、盤上のゲートは常に2個以下にキープできている。破滅カウンタはまだ16のまま。

・政治家がパズルボックスを買い、東京で黒蓮会に盛られた幻覚毒を解除するための休息のついでに開封に成功。入手したのはレレイの霧と同じ効果が常時得られるようになるアーティファクト。一見地味だが、実はものすごく強力だったことがのちに明らかになる。

・このあたりで第一のクエスト「オカルト研究」をクリア。予見者が透視の呪文で自在にクルートークンにアクセスできるようになっていたのが強かった。次のクエストは「魔王の種子」。場所はツングースカなので、東京にいた政治家が向かうことに。序盤はサンフランシスコにとどまって買い物に専念していたため、地域イベントで観察力が+2成長しておりクエストカード解決には適任といえた。

・クルートークンは予見者に供給してもらい、途中で聖水を使って祝福状態になり、2ラウンドで「魔王の種子」をクリア。楽勝ペースか?と思ったが最後のクエストは星辰に対応したゲートをタイミングよく閉じなければならないという厄介なもの。

・ゲートと星辰の対応が悪く、進捗感の乏しいラウンドが続く。なんとなく能力値を伸ばしたり、クルートークンを集めたり、モンスターを倒しつつゲートは放置したりしてタイミングが合うのを待つ。そうこうしているうちにチクタクマンが登場したり熱波で行動不能にされたり休息を禁止されたりと神話カードに翻弄される。格闘家はひとまずチクタクマンの対処に向かう。

・ようやく星辰に対応したゲートが出現したが、場所が実働部隊から遠い&配置されたモンスターが強い。最強武器である聖エロニムスの剣を拾っていたとはいえ政治家には荷が重い。と、そこでレレイの霧と同じ効果を常時得られるアーティファクトを思い出す。これによりモンスターと戦闘せずにゲートにアクセス出来るのだ。祝福状態にも助けられて封印に成功し、残りはあと1つ。

・最後の不安要素だったチクタクマンも格闘家が撃破に成功。奴にクルートークンを全て消されても予見者がいれば収集しなおすことは可能だが、神話デッキの残り枚数があやしく1~2ラウンドの差が生死を分けかねない。

・最後は1つのゲートに全員が集結し、万全を期す。政治家は例のアーティファクトの力で戦闘を避け、無事にゲートを封印。残りのメンツでモンスターを片付け、神話カードでもたいしたことは起こらず、無事に終了。

というわけで、ついに大手を振って「アザトースの復活阻止に成功」と言える立場になった。
しかし、最後にめくった神話カードが「すべては徒労に」だったりすると多分時間切れで失敗なんだよねー。さすがにあれは運ゲーすぎませんか?神話デッキの残り枚数は2枚だったので残り2ラウンドでクエスト解決できる可能性もゼロではないが…。途中に出てきたクエストカードにも観察力判定失敗の結果が「クエストカード1枚を未解決に戻す」のがあるし、神話デッキで厳密にラウンド数制限をかけているわりにはプレイヤーに与えられる不利効果のいくつかが雑に強烈すぎる気がする。あれはBANしていいんじゃないかなー。

なお今回、ダイスロール用に道具を少し工夫した。ポリエチレン製のシュガーストック容器にダイスを黒4赤1白1透明1と入れ、個数に応じてどの色(の組み合わせ)のダイスを使うか宣言して容器ごと振る、という方法。なにぶんスペースを食うゲームでしかも4人だったので、ダイスを振り転がすスペースが確保できないという読みだった。使い勝手はまずまずという感じ。透明ダイスが見づらかったので見やすくて色違いのダイスを調達しておこう。

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プロフィール
HN:
MOS&FK
性別:
男性
職業:
ゲーム会社勤務
趣味:
電源不要ゲーム
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