電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
ラヴニカへの回帰のプレビューが始まり、ニヴ=ミゼットの別バージョンが公開されたわけだが、「なんで再録じゃないの?」「フレーバーテキストが普通すぎる」と各所から不満の声が。
FKとしても大いに不満である。
公式のコラム「活用と超過の起源」でこのカードが紹介され、得々と語られてるわけだが、「シヴのヘルカイトに好奇心をエンチャントしたクリーチャー」でほぼ説明できてしまうあたり、どうしようもなく凡庸なデザインであると言わざるをえない。
MtGを多少かじった人間なら1分でデザインできるような代物だ。
「元の《火想者ニヴ=ミゼット》を思い出させるようなもので、誘発型能力が逆になっていることが特徴です」じゃあないよ。よくある誘発型能力の、逆の能力を備えていたからこそ元のニヴ=ミゼットは独創的だったんじゃないか。
逆転の発想で生み出されたアイデアを、再度逆にしてどうするんだ。
また別の側面として、元のニヴ=ミゼットはカードを引く効果を(そのあとすぐ捨てるのだとしても)含んでいるさまざまなカードとシナジーを持ち、いろいろなコンボを生み出した。その多様な可能性もイゼット的で実に素晴らしかった。
ひるがえって今回のやつは、「アタックしてプレイヤーに通れば1枚引く」「赤青を支払うたびに1点飛ばせて、プレイヤーに飛ばせばそのたびに1枚引く」だけだ。このカードでできることは、まったく見たまんまであり一切広がりがない。
これならせめて、誘発型能力の内容を「あなたの対戦相手に戦闘ダメージでないダメージが与えられるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい」にでもしてほしかった。これならまだ、本体火力やピンガーと併用してみようという気が起こる。
フレーバーテキスト。元のニヴ=ミゼットのそれが良かれ悪しかれ意外性に満ちていたのに比べて、今回のは平凡そのものだ。
名前。訳は日本語訳固有の問題なのでちょっと話が別だが。ドラコジーニアスとルビが振ってあるのはイゼットの伝統だからいいとして、「竜英傑」ってのはいかがなものかな。なんか、かっこいい名前にしようと背伸びした感じで、狂的天才のイメージがまったく伝わってこない。そもそもジーニアスは「天才」が定訳なのでは?
「天才竜ニヴ=ミゼット」「鬼才竜ニヴ=ミゼット」とかのほうがダサさが一回りしてかえってかっこいい気がする。
以上、まとめると「好きなキャラがこんな凡庸極まりない形で扱われて残念このうえない」。
FKとしても大いに不満である。
公式のコラム「活用と超過の起源」でこのカードが紹介され、得々と語られてるわけだが、「シヴのヘルカイトに好奇心をエンチャントしたクリーチャー」でほぼ説明できてしまうあたり、どうしようもなく凡庸なデザインであると言わざるをえない。
MtGを多少かじった人間なら1分でデザインできるような代物だ。
「元の《火想者ニヴ=ミゼット》を思い出させるようなもので、誘発型能力が逆になっていることが特徴です」じゃあないよ。よくある誘発型能力の、逆の能力を備えていたからこそ元のニヴ=ミゼットは独創的だったんじゃないか。
逆転の発想で生み出されたアイデアを、再度逆にしてどうするんだ。
また別の側面として、元のニヴ=ミゼットはカードを引く効果を(そのあとすぐ捨てるのだとしても)含んでいるさまざまなカードとシナジーを持ち、いろいろなコンボを生み出した。その多様な可能性もイゼット的で実に素晴らしかった。
ひるがえって今回のやつは、「アタックしてプレイヤーに通れば1枚引く」「赤青を支払うたびに1点飛ばせて、プレイヤーに飛ばせばそのたびに1枚引く」だけだ。このカードでできることは、まったく見たまんまであり一切広がりがない。
これならせめて、誘発型能力の内容を「あなたの対戦相手に戦闘ダメージでないダメージが与えられるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい」にでもしてほしかった。これならまだ、本体火力やピンガーと併用してみようという気が起こる。
フレーバーテキスト。元のニヴ=ミゼットのそれが良かれ悪しかれ意外性に満ちていたのに比べて、今回のは平凡そのものだ。
名前。訳は日本語訳固有の問題なのでちょっと話が別だが。ドラコジーニアスとルビが振ってあるのはイゼットの伝統だからいいとして、「竜英傑」ってのはいかがなものかな。なんか、かっこいい名前にしようと背伸びした感じで、狂的天才のイメージがまったく伝わってこない。そもそもジーニアスは「天才」が定訳なのでは?
「天才竜ニヴ=ミゼット」「鬼才竜ニヴ=ミゼット」とかのほうがダサさが一回りしてかえってかっこいい気がする。
以上、まとめると「好きなキャラがこんな凡庸極まりない形で扱われて残念このうえない」。
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PCつけっぱなしで寝オチして目が覚めたら、マウスもキーボードも利かない状態に陥っていた。
モニタ出力が更新されない状態かもしれないが、見た目上は判別がつかない。
とりあえず電源スイッチで電源を落とし、出勤して帰ってきてから調べようと決意。
で、戻ってきて電源投入すると、起動画面も出てこないありさま。やっぱりモニタ出力が死んでるのかもしれないが、ピポッという起動音も鳴らないし…。CPU冷却用ファンは回っているし、通電はしているようなのだが。
ほかのモニタも試してみて、モニタの問題でないことは確認。仮にモニタ出力が死んでいるんだとしたら、マザボ組み込みのグラボが死んでいるということか?しかし起動音のこともあるしなぁ…。
今までのように、モニタを変えたらついたとか、電源ユニットがあからさまに動いてないとか、そういう「素人でもわかるトラブル」ではなさそうだ。
うーむ。XPのほうが便利な面がいろいろあったので、だましだまし使っていたがそろそろ限界か…。もう7年にもなるしな。
というわけで、用意こそしてあったものの、本格的には使っていなかったWin7マシンに切り替えざるをえなくなったようだ。マウスの使用感とかが違ってて落ち着かない…
モニタ出力が更新されない状態かもしれないが、見た目上は判別がつかない。
とりあえず電源スイッチで電源を落とし、出勤して帰ってきてから調べようと決意。
で、戻ってきて電源投入すると、起動画面も出てこないありさま。やっぱりモニタ出力が死んでるのかもしれないが、ピポッという起動音も鳴らないし…。CPU冷却用ファンは回っているし、通電はしているようなのだが。
ほかのモニタも試してみて、モニタの問題でないことは確認。仮にモニタ出力が死んでいるんだとしたら、マザボ組み込みのグラボが死んでいるということか?しかし起動音のこともあるしなぁ…。
今までのように、モニタを変えたらついたとか、電源ユニットがあからさまに動いてないとか、そういう「素人でもわかるトラブル」ではなさそうだ。
うーむ。XPのほうが便利な面がいろいろあったので、だましだまし使っていたがそろそろ限界か…。もう7年にもなるしな。
というわけで、用意こそしてあったものの、本格的には使っていなかったWin7マシンに切り替えざるをえなくなったようだ。マウスの使用感とかが違ってて落ち着かない…
…と言えば、「心なき召喚+ウラブラスクの僧侶+ヘイヴングルの死者」の三色三枚コンボが知られているが、M13の参入で新しい組み合わせが使えるようになった。
「マイアのタービン+似通った生命+前兆の時計」
各パーツがやや重いが必要な色は緑のみ。マナ加速が得意な色であり、組み合わせる色の選択自由度も高い。
コンボが成立しなくてもマイアのタービン+似通った生命の組み合わせだけでも結構強力で、マイアのタービン自体が持久戦向きなのでトークン戦略を採用するコントロールデッキの形態をとるのが手っ取り早そう。
逆に最速でコンボを決めようとすると、2ターン目のマナ加速から3・4・5ターンに各パーツを展開して相手のエンドに無限トークン、6ターン目に勝利、というのが最速パターンになるか。三色必要とはいえ、最速で3ターン目に成立するハートレスコンボに比べると正直見劣りする。やはりコントロールにするのが無難か。
相手を突然殺せる手段を持っているコントロールというのはなかなかに強力であることが多いので、それなりに見込みはあるかも。
前兆の時計も清純のタリスマンとかを起こせれば「完全なコンボ専用パーツのお荷物」状態にはならずにすむ。
「マイアのタービン+似通った生命+前兆の時計」
各パーツがやや重いが必要な色は緑のみ。マナ加速が得意な色であり、組み合わせる色の選択自由度も高い。
コンボが成立しなくてもマイアのタービン+似通った生命の組み合わせだけでも結構強力で、マイアのタービン自体が持久戦向きなのでトークン戦略を採用するコントロールデッキの形態をとるのが手っ取り早そう。
逆に最速でコンボを決めようとすると、2ターン目のマナ加速から3・4・5ターンに各パーツを展開して相手のエンドに無限トークン、6ターン目に勝利、というのが最速パターンになるか。三色必要とはいえ、最速で3ターン目に成立するハートレスコンボに比べると正直見劣りする。やはりコントロールにするのが無難か。
相手を突然殺せる手段を持っているコントロールというのはなかなかに強力であることが多いので、それなりに見込みはあるかも。
前兆の時計も清純のタリスマンとかを起こせれば「完全なコンボ専用パーツのお荷物」状態にはならずにすむ。
ドミニオンプレイヤーはこのカードを見て「市場」か「よろずや」のどちらかを連想したことだろう。こまごました効果の詰め合わせっぽい雰囲気から。
あるいは、アラーラのオベリスクを連想したかもしれない。アラーラのオベリスクは特にそうだったが、このカードもかならずしも全ての能力を活用しようとする必要はない。
「トレーダー・ブラック」
<クリーチャー 8>
4 マイアの種父
1 組み直しの骸骨
1 鋼のヘルカイト
2 ワームとぐろエンジン
<呪文 28>
4 迫撃鞘
4 漸増爆弾
4 虚無の呪文爆弾
2 マイアのタービン
3 四肢切断
3 鞭打ち悶え
4 交易所
4 黒の太陽の頂点
<土地 24>
24 沼
<サイドボード 15>
1 四肢切断
1 ワームとぐろエンジン
4 清純のタリスマン
3 血統の切断
1 鞭打ち悶え
3 死の支配の呪い
2 記憶殺し
とにかく交易所を使い倒そうというデッキ。
交易所で主に使うのは4つの能力のうち下2つの能力になる。クリーチャーを生け贄に捧げてアーティファクトを手札に戻し、アーティファクトを生け贄に捧げてカードを引く。他の二つは特に狙うほどではないが、あって無駄にはならない。
アーティファクトを回収する能力を効果的に使うために、自ら墓地に落ちれる漸増爆弾と虚無の呪文爆弾をフル投入。
この2枚は今のメタにも合致している。
自身がアーティファクトクリーチャーであり死亡したときにもアーティファクトクリーチャーが出てくるマイアの種父は言うまでもなく交易所との相性がいいが、生体武器も相性がいい。アーティファクトクリーチャーをただで産み出せるマイアのタービンは言うまでもない。
今までに挙げたカードはいずれもミラディンの傷跡ブロックのカードなので、まったくもって今の時期限定のデッキであると言える。
前兆の時計や巻き直しの時計も、あればいろいろ奇妙な動きができる。そういうトリッキーな動きが好きな人はどこかを削って1枚づつ入れてみるのもいいだろう。
また、このバージョンでは鞭打ち悶えを使うために黒単にしたが、黒青にしてテゼレットを入れたり、黒白にして起源の呪文爆弾や大天使の霊堂を入れるパターンも考えられる。そのあたりは手持ちの資産と相談で。
あるいは、アラーラのオベリスクを連想したかもしれない。アラーラのオベリスクは特にそうだったが、このカードもかならずしも全ての能力を活用しようとする必要はない。
「トレーダー・ブラック」
<クリーチャー 8>
4 マイアの種父
1 組み直しの骸骨
1 鋼のヘルカイト
2 ワームとぐろエンジン
<呪文 28>
4 迫撃鞘
4 漸増爆弾
4 虚無の呪文爆弾
2 マイアのタービン
3 四肢切断
3 鞭打ち悶え
4 交易所
4 黒の太陽の頂点
<土地 24>
24 沼
<サイドボード 15>
1 四肢切断
1 ワームとぐろエンジン
4 清純のタリスマン
3 血統の切断
1 鞭打ち悶え
3 死の支配の呪い
2 記憶殺し
とにかく交易所を使い倒そうというデッキ。
交易所で主に使うのは4つの能力のうち下2つの能力になる。クリーチャーを生け贄に捧げてアーティファクトを手札に戻し、アーティファクトを生け贄に捧げてカードを引く。他の二つは特に狙うほどではないが、あって無駄にはならない。
アーティファクトを回収する能力を効果的に使うために、自ら墓地に落ちれる漸増爆弾と虚無の呪文爆弾をフル投入。
この2枚は今のメタにも合致している。
自身がアーティファクトクリーチャーであり死亡したときにもアーティファクトクリーチャーが出てくるマイアの種父は言うまでもなく交易所との相性がいいが、生体武器も相性がいい。アーティファクトクリーチャーをただで産み出せるマイアのタービンは言うまでもない。
今までに挙げたカードはいずれもミラディンの傷跡ブロックのカードなので、まったくもって今の時期限定のデッキであると言える。
前兆の時計や巻き直しの時計も、あればいろいろ奇妙な動きができる。そういうトリッキーな動きが好きな人はどこかを削って1枚づつ入れてみるのもいいだろう。
また、このバージョンでは鞭打ち悶えを使うために黒単にしたが、黒青にしてテゼレットを入れたり、黒白にして起源の呪文爆弾や大天使の霊堂を入れるパターンも考えられる。そのあたりは手持ちの資産と相談で。
前回のグールシュートがトリッキーな動きにこだわりすぎていささか無理のある構成になっていたのを反省して、攻撃力・守備力・カードアドバンテージのバランスを考慮しプレイしやすいように改造してみた。
「ゴルガリライク」
<クリーチャー 24>
4 極楽鳥
4 夜明け歩きの大鹿
4 精神叫び
4 塔の霊
4 グール樹
4 憎悪縛りの剥ぎ取り
<呪文 13>
4 根囲い
3 追跡者の本能
2 骨までの噛り付き
4 掘葬の儀式
<土地 23>
6 森
4 剃刀境の茂み
4 内陸の湾港
2 島
1 平地
1 山
1 沼
4 進化する未開地
<サイドボード>
3 押し潰す蔦
4 絡み線の壁
2 呪文滑り
2 古の遺恨
1 骨までの噛り付き
3 天啓の光
前回と違って、引いたら困るカードも墓地に落ちたら困るカードも無い形になったのでプレイが楽。
マナ基盤を安定させつつ自然に墓地を肥やしていき、墓地利用でアドバンテージを取る。伸びたマナは精神叫びに注げばさらに墓地を肥やすことができるし、そこそこ重いカードも入っているので打撃力にも期待できる。
即死コンボこそ無くなったが、憎悪縛りの剥ぎ取りを墓地から釣れば4点を飛ばすことができ、それからグール樹を釣れば10点。この動きをフラッシュバックでアドバンテージを稼ぎながらできるのはおいしい。
グール樹デッキからの派生デッキなのでこれには組みこまなかったが、憎悪縛りの剥ぎ取りをリアニメイトするコンボはもっと必殺性を高めた形で利用できる。具体的にはウルフィーの銀心と投げ飛ばしと組み合わせればよい。
釣って結魂して8点、投げ飛ばして8点、不死で戻ってきて結魂して9点。ウルフィーの銀心自体が投げ飛ばしと相性がいいし、銀心と憎悪縛りの剥ぎ取りのどちらが先に戦場にいても問題なく機能する。グール樹や墓地参照系クリーチャーと違ってデッキ内のクリーチャー比率に心を砕く必要もなく、墓地にカードを送るのは信仰無き物あさりで磐石、デッキカラーも緑赤白タッチ黒と一色減らせる。うーん、こう考えるとこっちを主軸にしたデッキのほうが完成度が高いものになるんじゃないか?
「剥ぎ取りシュート Ver.1.0」
<クリーチャー 20>
4 極楽鳥
2 アヴァシンの巡礼者
4 国境地帯のレインジャー
2 真面目な身代わり
4 ウルフィーの銀心
4 憎悪縛りの剥ぎ取り
<呪文 16>
4 信仰無き物あさり
4 掘葬の儀式
3 投げ飛ばし
2 戦争と平和の剣
3 火柱
<土地 24>
4 銅線の地溝
4 剃刀境の茂み
4 根縛りの岩山
7 森
1 山
1 平地
1 沼
2 ケッシグの狼の地
<サイドボード 15>
3 古の遺恨
2 押し潰す蔦
3 狂気の残骸
2 忘却の輪
2 天啓の光
3 焼却
一見、緑赤系のマナブーストして普通にビートダウンするデッキに見えるところがポイント?そこに例の8→8→9を決めてやったら相手のアゴが落ちること請け合い。傷跡ブロックの退場後はややマナベースが脆弱になるが、主要パーツはほとんど残るので長く遊べそうなデッキではある。
「ゴルガリライク」
<クリーチャー 24>
4 極楽鳥
4 夜明け歩きの大鹿
4 精神叫び
4 塔の霊
4 グール樹
4 憎悪縛りの剥ぎ取り
<呪文 13>
4 根囲い
3 追跡者の本能
2 骨までの噛り付き
4 掘葬の儀式
<土地 23>
6 森
4 剃刀境の茂み
4 内陸の湾港
2 島
1 平地
1 山
1 沼
4 進化する未開地
<サイドボード>
3 押し潰す蔦
4 絡み線の壁
2 呪文滑り
2 古の遺恨
1 骨までの噛り付き
3 天啓の光
前回と違って、引いたら困るカードも墓地に落ちたら困るカードも無い形になったのでプレイが楽。
マナ基盤を安定させつつ自然に墓地を肥やしていき、墓地利用でアドバンテージを取る。伸びたマナは精神叫びに注げばさらに墓地を肥やすことができるし、そこそこ重いカードも入っているので打撃力にも期待できる。
即死コンボこそ無くなったが、憎悪縛りの剥ぎ取りを墓地から釣れば4点を飛ばすことができ、それからグール樹を釣れば10点。この動きをフラッシュバックでアドバンテージを稼ぎながらできるのはおいしい。
グール樹デッキからの派生デッキなのでこれには組みこまなかったが、憎悪縛りの剥ぎ取りをリアニメイトするコンボはもっと必殺性を高めた形で利用できる。具体的にはウルフィーの銀心と投げ飛ばしと組み合わせればよい。
釣って結魂して8点、投げ飛ばして8点、不死で戻ってきて結魂して9点。ウルフィーの銀心自体が投げ飛ばしと相性がいいし、銀心と憎悪縛りの剥ぎ取りのどちらが先に戦場にいても問題なく機能する。グール樹や墓地参照系クリーチャーと違ってデッキ内のクリーチャー比率に心を砕く必要もなく、墓地にカードを送るのは信仰無き物あさりで磐石、デッキカラーも緑赤白タッチ黒と一色減らせる。うーん、こう考えるとこっちを主軸にしたデッキのほうが完成度が高いものになるんじゃないか?
「剥ぎ取りシュート Ver.1.0」
<クリーチャー 20>
4 極楽鳥
2 アヴァシンの巡礼者
4 国境地帯のレインジャー
2 真面目な身代わり
4 ウルフィーの銀心
4 憎悪縛りの剥ぎ取り
<呪文 16>
4 信仰無き物あさり
4 掘葬の儀式
3 投げ飛ばし
2 戦争と平和の剣
3 火柱
<土地 24>
4 銅線の地溝
4 剃刀境の茂み
4 根縛りの岩山
7 森
1 山
1 平地
1 沼
2 ケッシグの狼の地
<サイドボード 15>
3 古の遺恨
2 押し潰す蔦
3 狂気の残骸
2 忘却の輪
2 天啓の光
3 焼却
一見、緑赤系のマナブーストして普通にビートダウンするデッキに見えるところがポイント?そこに例の8→8→9を決めてやったら相手のアゴが落ちること請け合い。傷跡ブロックの退場後はややマナベースが脆弱になるが、主要パーツはほとんど残るので長く遊べそうなデッキではある。
・ドミニオン(基本、陰謀、海辺、錬金術、繁栄、収穫祭、異郷、+プロモ数種)
・ハートオブクラウン(拡張2つ入り)
・アセンション(拡張+プロモ数種入り)
・サンクトペテルブルグ(「新世界」入り)
・エイジオブエンパイアⅢ
・ブロックス
・レースフォーザギャラクシー
・ルアーブル
・世界の7不思議
・祈り、働け
・ベオウルフザムービー
・交易王
・ナヴィガドール
・ビブリオス
・トロワ
・ドラゴンイヤー
・エルグランデ
・ノートルダム
・ブルゴーニュ
・K2
・マンハッタン
・ペルガメムノン
・フェレータ
・トラヤヌス
・イスファハン
・ペルガモン
・ストラスブール
・グレンモア
・ホテルサモア
・コロレット
・ヌメリ
・それは俺の魚だ!
・お先に失礼しまーす
・ラミィキューブ
・メイクンブレイク
・ハートオブクラウン(拡張2つ入り)
・アセンション(拡張+プロモ数種入り)
・サンクトペテルブルグ(「新世界」入り)
・エイジオブエンパイアⅢ
・ブロックス
・レースフォーザギャラクシー
・ルアーブル
・世界の7不思議
・祈り、働け
・ベオウルフザムービー
・交易王
・ナヴィガドール
・ビブリオス
・トロワ
・ドラゴンイヤー
・エルグランデ
・ノートルダム
・ブルゴーニュ
・K2
・マンハッタン
・ペルガメムノン
・フェレータ
・トラヤヌス
・イスファハン
・ペルガモン
・ストラスブール
・グレンモア
・ホテルサモア
・コロレット
・ヌメリ
・それは俺の魚だ!
・お先に失礼しまーす
・ラミィキューブ
・メイクンブレイク
クローン再録で、環境唯一のコピーカードになるという夢は断たれたが、黒が安定して出るデッキに入れるなら能力がある分こちらのほうが使い勝手が良いのは確か。実際、自分で使ったり相手に使われたりしてみると思った以上に厄介な能力なのである。なにしろ、相手をコピーしたうえでオリジナルを破壊する能力を持つので、プロテクションは自分自身の色に対するものでなければ意味をなさず、現行のスタンダードではヴァルショクの難民(もしくは戦場に出たときに人間を選んだガヴォニーの騎手)ぐらいしかいない。呪禁や被覆があれば防げるが、呪禁持ちでもトラフトやスラーン、シガルダなどの伝説のクリーチャーなら当然対消滅で死ぬ。
というわけで、コピーしてお見合いになったら相手の負けなので、相手から先に動かざるをえないのである。まあ、変身クリーチャーの場合はちょっと話がややこしくなるが…。
そして、邪悪な双子はミミックの大桶と組み合わせるとさらに輝きを増す。コピートークンが速攻を持っているのが非常に効果的に機能し、3青黒でほぼどんなクリーチャーでも殺せるようになる。相手のエンドにトークンを出してコピー、青黒を払ってオリジナルを殺し、自分のターンにアタック、という芸当も可能。こいつはクールだね!
このギミックに、「忌むべき者のかがり火ヘイト→ファイレクシアの十字軍とファイレクシアの抹消者」と「殺害とかいうクソ単体除去インスタントしか無い環境になる前に思う存分単体除去インスタントを撃ちたい!」の2つのネタを悪魔合体させて誕生したのが以下のデッキ。
「かがり火なんて怖くない」
<クリーチャー 15>
4 ファイレクシアの十字軍
2 粗石の魔道士
4 ファイレクシアの抹消者
4 邪悪な双子
1 荒廃のドラゴン、スキジリクス
<呪文 20>
4 漸増爆弾
4 喉首狙い
3 破滅の刃
2 ミミックの大桶
2 黒の太陽の頂点
1 ダークスティールの斧
1 虚無の呪文爆弾
1 不死の霊薬
1 審問官のフレイル
1 ソリン・マルコフ
<土地 25>
13 沼
4 闇滑りの岸
4 水没した地下墓地
1 島
3 進化する未開地
<サイドボード 15>
1 破滅の刃
3 虚無の呪文爆弾
3 血統の切断
2 死の支配の呪い
2 記憶殺し
4 吸血鬼の夜鷲
フルに4枚積んだ漸増爆弾と7枚の単体除去を活用して、盤面の一掃は行わずに細かく状況をコントロールする。ファイレクシアの十字軍と抹消者は両方ブロッカーとして強力なので膠着状態を作りやすく、そこに邪悪な双子を投入することでこちら有利の流れに変えられる。おなじみの粗石の魔道士パッケージであるライブラリ補修ギミックによってリソースの枯渇を心配する必要はなく、マナが伸びたあとは装備品やミミックの大桶が縦横に活躍する。
と、そんな感じのデッキ。
審問官のフレイルはあまり使われない装備品だが2マナで出して2マナで装備できるわりにはクロックサイズをいきなり倍にできるので奇襲性がきわめて高い。なにしろ、このデッキの主力であるファイレクシア出身の9体はいずれも3~5発でプレイヤーを殺せるクロックの速さを持っており、それが倍になると2~3発。受ける戦闘ダメージも2倍になるというデメリットがあるが、このメンツではあまり問題にならない。ファイレクシアの十字軍はプロテクションがあって先制感染ダメージが2倍になるのでめったなことでは死なず、スキジリクスは再生可能、抹消者は相手がパーマネントを生け贄に捧げなければならない数も増えるので一方的に損をすることはない。そしてもちろん、ミミックの大桶から出したトークンなら受けるダメージが増えようが一向にかまわない。
というわけで、コピーしてお見合いになったら相手の負けなので、相手から先に動かざるをえないのである。まあ、変身クリーチャーの場合はちょっと話がややこしくなるが…。
そして、邪悪な双子はミミックの大桶と組み合わせるとさらに輝きを増す。コピートークンが速攻を持っているのが非常に効果的に機能し、3青黒でほぼどんなクリーチャーでも殺せるようになる。相手のエンドにトークンを出してコピー、青黒を払ってオリジナルを殺し、自分のターンにアタック、という芸当も可能。こいつはクールだね!
このギミックに、「忌むべき者のかがり火ヘイト→ファイレクシアの十字軍とファイレクシアの抹消者」と「殺害とかいうクソ単体除去インスタントしか無い環境になる前に思う存分単体除去インスタントを撃ちたい!」の2つのネタを悪魔合体させて誕生したのが以下のデッキ。
「かがり火なんて怖くない」
<クリーチャー 15>
4 ファイレクシアの十字軍
2 粗石の魔道士
4 ファイレクシアの抹消者
4 邪悪な双子
1 荒廃のドラゴン、スキジリクス
<呪文 20>
4 漸増爆弾
4 喉首狙い
3 破滅の刃
2 ミミックの大桶
2 黒の太陽の頂点
1 ダークスティールの斧
1 虚無の呪文爆弾
1 不死の霊薬
1 審問官のフレイル
1 ソリン・マルコフ
<土地 25>
13 沼
4 闇滑りの岸
4 水没した地下墓地
1 島
3 進化する未開地
<サイドボード 15>
1 破滅の刃
3 虚無の呪文爆弾
3 血統の切断
2 死の支配の呪い
2 記憶殺し
4 吸血鬼の夜鷲
フルに4枚積んだ漸増爆弾と7枚の単体除去を活用して、盤面の一掃は行わずに細かく状況をコントロールする。ファイレクシアの十字軍と抹消者は両方ブロッカーとして強力なので膠着状態を作りやすく、そこに邪悪な双子を投入することでこちら有利の流れに変えられる。おなじみの粗石の魔道士パッケージであるライブラリ補修ギミックによってリソースの枯渇を心配する必要はなく、マナが伸びたあとは装備品やミミックの大桶が縦横に活躍する。
と、そんな感じのデッキ。
審問官のフレイルはあまり使われない装備品だが2マナで出して2マナで装備できるわりにはクロックサイズをいきなり倍にできるので奇襲性がきわめて高い。なにしろ、このデッキの主力であるファイレクシア出身の9体はいずれも3~5発でプレイヤーを殺せるクロックの速さを持っており、それが倍になると2~3発。受ける戦闘ダメージも2倍になるというデメリットがあるが、このメンツではあまり問題にならない。ファイレクシアの十字軍はプロテクションがあって先制感染ダメージが2倍になるのでめったなことでは死なず、スキジリクスは再生可能、抹消者は相手がパーマネントを生け贄に捧げなければならない数も増えるので一方的に損をすることはない。そしてもちろん、ミミックの大桶から出したトークンなら受けるダメージが増えようが一向にかまわない。
表層的な感想は2つ前のエントリで書いたので、もう一歩踏み込んだ分析etcをしてみる。
とりあえず、M12と傷跡ブロックが落ちるまでの話で。
怨恨は間違いなくパワーカードなので、これを使ったデッキは確実に出てくるだろう。ただし、デルバー大流行の現状を鑑みるに、エンチャントの瞬間にバウンスされてカードアドバンテージもテンポアドバンテージも失うという危険があるため、呪禁がぜひ欲しいところ。トラフトは色的に少々厳しいので、ダングローブの長老、スラーン、原初の狩猟獣、不可視の忍び寄りあたりが現実的な選択肢か。なかでもダングローブの長老は相性がよく、新録の《レインジャーの道》で森を増やしてすばやくサイズアップも狙える。以前に存在した緑単コントロールをアップデートして組んでみる価値はありそう。
「脳筋と脳銀が(ryⅡ」
<クリーチャー 14>
1 極楽鳥
4 ダングローブの長老
1 最後のトロール、スラーン
1 酸のスライム
1 ウルフィーの銀心
3 スラーグ牙
3 ワームとぐろエンジン
<呪文 22>
4 不屈の自然
4 漸増爆弾
3 怨恨
3 レインジャーの道
3 緑の太陽の頂点
2 原初の狩人、ガラク
2 解放された者、カーン
1 殴打頭蓋
<土地 24>
24 森
<サイドボード 15>
3 垂直落下
2 押し潰す蔦
1 酸のスライム
1 ウルフィーの銀心
3 四肢切断
3 帰化
2 原初の狩人、ガラク
こんな感じかな?
緑青で、極楽鳥→不可視の忍び寄り+怨恨→高まる残虐性→ウルフィーの銀心とかも激しく頭が悪くていい感じだ。
黒緑でファイレクシアの十字軍に怨恨をつけるのも良さげ。墓所のタイタンやワームとぐろエンジンなどの接死持ちとの相性も当然良い。
また、緑にはラノワールのエルフ&東屋のエルフからエルフの大ドルイドにつないで大量マナを生み出す、というモダンのエルフデッキのような戦法が可能。エズーリの能力を起動するもよし、起源の波を撃つもよし、原初のうねりを撃つもよし、アクローマの記念碑を出して殴るもよし。スタンダードだと緑頂点が使えるのでモダンよりも柔軟な動きができるかもしれない。
「サンプルデッキ・エルビッシュ原初のうねり」
<クリーチャー 28>
4 ラノワールのエルフ
4 東屋のエルフ
4 エルフの幻想家
4 ヴィリジアンの密使
4 エルフの大ドルイド
1 背教の主導者、エズーリ
2 ヴィリジアンの堕落者
3 ワームとぐろエンジン
1 ルーン傷の悪魔
1 孔蹄のビヒモス
<呪文 9>
4 出産の殻
2 かごの中の太陽
1 戦嵐のうねり
1 原初のうねり
1 アクローマの記念碑
<土地 23>
13 森
1 沼
1 山
4 森林の墓地
4 根縛りの岩山
<サイドボード>
省略
次。黒単推奨カードもぎとりと、同じく黒単推奨カードの鞭打ち悶え。この両者が共存している時期に黒単を組む理由は充分…といいたいところだが、実をいえばもぎとりは黒頂点と比べて大幅に優れているとはいえないため、黒単が得たものはそれほど多くない。鞭打ち悶えを装備した組み直しの骸骨をボーラスの信奉者で生け贄に捧げて沼の数+1枚ドロー&同じぶんのライフゲイン、とかやるのは面白そうではあるが、デルバー相手にそんなものを決めるチャンスがあるかというと期待薄。そして、闇の領域のリリアナが入る隙間が見つからないというこの事実。
鞭打ち悶え+ファイレクシアの十字軍やスキジリクスは対応手段を持たない相手を瞬殺できるが、どれもデルバー相手には今ひとつ効き目が弱い。それ以外のカードを対デルバー性能の高いカードで埋めても、黒単ゆえの対応力の低さで不安定感がぬぐえない。結局、多色化したほうがよいように思われる。ファイレクシアの十字軍と組み合わせるなら、鞭打ち悶えよりも鞭打ち炎のほうがメタにマッチしている、ということだ。M12と傷跡ブロックが落ちるまで、もぎとりはこれといった活躍を見せられないだろう。
ボーラスの信奉者のほうは、別に黒単色でなくてもドロー補助として活躍できる可能性が少しある。個人的には、聖戦士の進軍を入れた白黒トークンで、+1/+1カウンタがたくさんのった回避能力を持たないトークンをサクって手札とライフを補充、という使い方をしてみたい。これはM12と傷跡ブロックが落ちても使えるので、そのときに試してみるつもり。
除去でしのいで聖戦士の進軍を張り、高まる献身で6/6が5体、ボーラスの信奉者を出して7/7になった1体をサクって7枚ドロー、となればそのあと何が起ころうが対応できるだろう。聖戦士の進軍→従者つきの騎士→ボーラスの信奉者、でも4/4のトークンをサクれるので十分。
ほかにも、ウルフィーの銀心と結魂したクリーチャーや怨恨がエンチャントされたクリーチャーをサクるのでもいいし、不死クリーチャーをコピーしたクリーチャーをサクってボーラスの信奉者として戻し、連鎖的にサクるという奇妙なこともできる。
レアらしくはないカードだが、それなりに使い道がありそうで面白くはある。
とりあえず、M12と傷跡ブロックが落ちるまでの話で。
怨恨は間違いなくパワーカードなので、これを使ったデッキは確実に出てくるだろう。ただし、デルバー大流行の現状を鑑みるに、エンチャントの瞬間にバウンスされてカードアドバンテージもテンポアドバンテージも失うという危険があるため、呪禁がぜひ欲しいところ。トラフトは色的に少々厳しいので、ダングローブの長老、スラーン、原初の狩猟獣、不可視の忍び寄りあたりが現実的な選択肢か。なかでもダングローブの長老は相性がよく、新録の《レインジャーの道》で森を増やしてすばやくサイズアップも狙える。以前に存在した緑単コントロールをアップデートして組んでみる価値はありそう。
「脳筋と脳銀が(ryⅡ」
<クリーチャー 14>
1 極楽鳥
4 ダングローブの長老
1 最後のトロール、スラーン
1 酸のスライム
1 ウルフィーの銀心
3 スラーグ牙
3 ワームとぐろエンジン
<呪文 22>
4 不屈の自然
4 漸増爆弾
3 怨恨
3 レインジャーの道
3 緑の太陽の頂点
2 原初の狩人、ガラク
2 解放された者、カーン
1 殴打頭蓋
<土地 24>
24 森
<サイドボード 15>
3 垂直落下
2 押し潰す蔦
1 酸のスライム
1 ウルフィーの銀心
3 四肢切断
3 帰化
2 原初の狩人、ガラク
こんな感じかな?
緑青で、極楽鳥→不可視の忍び寄り+怨恨→高まる残虐性→ウルフィーの銀心とかも激しく頭が悪くていい感じだ。
黒緑でファイレクシアの十字軍に怨恨をつけるのも良さげ。墓所のタイタンやワームとぐろエンジンなどの接死持ちとの相性も当然良い。
また、緑にはラノワールのエルフ&東屋のエルフからエルフの大ドルイドにつないで大量マナを生み出す、というモダンのエルフデッキのような戦法が可能。エズーリの能力を起動するもよし、起源の波を撃つもよし、原初のうねりを撃つもよし、アクローマの記念碑を出して殴るもよし。スタンダードだと緑頂点が使えるのでモダンよりも柔軟な動きができるかもしれない。
「サンプルデッキ・エルビッシュ原初のうねり」
<クリーチャー 28>
4 ラノワールのエルフ
4 東屋のエルフ
4 エルフの幻想家
4 ヴィリジアンの密使
4 エルフの大ドルイド
1 背教の主導者、エズーリ
2 ヴィリジアンの堕落者
3 ワームとぐろエンジン
1 ルーン傷の悪魔
1 孔蹄のビヒモス
<呪文 9>
4 出産の殻
2 かごの中の太陽
1 戦嵐のうねり
1 原初のうねり
1 アクローマの記念碑
<土地 23>
13 森
1 沼
1 山
4 森林の墓地
4 根縛りの岩山
<サイドボード>
省略
次。黒単推奨カードもぎとりと、同じく黒単推奨カードの鞭打ち悶え。この両者が共存している時期に黒単を組む理由は充分…といいたいところだが、実をいえばもぎとりは黒頂点と比べて大幅に優れているとはいえないため、黒単が得たものはそれほど多くない。鞭打ち悶えを装備した組み直しの骸骨をボーラスの信奉者で生け贄に捧げて沼の数+1枚ドロー&同じぶんのライフゲイン、とかやるのは面白そうではあるが、デルバー相手にそんなものを決めるチャンスがあるかというと期待薄。そして、闇の領域のリリアナが入る隙間が見つからないというこの事実。
鞭打ち悶え+ファイレクシアの十字軍やスキジリクスは対応手段を持たない相手を瞬殺できるが、どれもデルバー相手には今ひとつ効き目が弱い。それ以外のカードを対デルバー性能の高いカードで埋めても、黒単ゆえの対応力の低さで不安定感がぬぐえない。結局、多色化したほうがよいように思われる。ファイレクシアの十字軍と組み合わせるなら、鞭打ち悶えよりも鞭打ち炎のほうがメタにマッチしている、ということだ。M12と傷跡ブロックが落ちるまで、もぎとりはこれといった活躍を見せられないだろう。
ボーラスの信奉者のほうは、別に黒単色でなくてもドロー補助として活躍できる可能性が少しある。個人的には、聖戦士の進軍を入れた白黒トークンで、+1/+1カウンタがたくさんのった回避能力を持たないトークンをサクって手札とライフを補充、という使い方をしてみたい。これはM12と傷跡ブロックが落ちても使えるので、そのときに試してみるつもり。
除去でしのいで聖戦士の進軍を張り、高まる献身で6/6が5体、ボーラスの信奉者を出して7/7になった1体をサクって7枚ドロー、となればそのあと何が起ころうが対応できるだろう。聖戦士の進軍→従者つきの騎士→ボーラスの信奉者、でも4/4のトークンをサクれるので十分。
ほかにも、ウルフィーの銀心と結魂したクリーチャーや怨恨がエンチャントされたクリーチャーをサクるのでもいいし、不死クリーチャーをコピーしたクリーチャーをサクってボーラスの信奉者として戻し、連鎖的にサクるという奇妙なこともできる。
レアらしくはないカードだが、それなりに使い道がありそうで面白くはある。
ボーラス閣下が現世に降臨したからにはデッキを組まざるをえない。
そういえばダークアライアンスⅠを組んだのは二年半前なのか。早いものだなぁ。
「ダークアライアンスⅡ」
<クリーチャー 7>
4 ファイレクシアの十字軍
3 粗石の魔道士
<呪文 27>
3 火柱
1 喉首狙い
2 破滅の刃
2 漸増爆弾
1 死の支配の呪い
3 鞭打ち炎
1 黒の太陽の頂点
1 高まる野心
1 プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス
1 ソリン・マルコフ
1 解放された者、カーン
1 炬火のチャンドラ
1 ソリンの復讐
4 清浄のタリスマン
1 不死の霊薬
1 旅行者の護符
1 虚無の呪文爆弾
1 銀の象嵌の短刀
<土地 26>
6 沼
4 山
1 島
4 黒割れの崖
4 竜髑髏の山頂
4 水没した地下墓地
3 進化する未開地
<サイドボード 15>
1 死の支配の呪い
3 血統の切断
1 破滅の刃
1 火柱
4 躁の蛮人
3 虚無の呪文爆弾
1 黒の太陽の頂点
1 記憶殺し
特にかわったことをするでもなく、黒赤コントロールと黒青コントロールを足してボーラス閣下を入れただけ。
クリーチャーは相手にとってあまりバウンスしたくないであろう粗石の魔道士と、ファイレクシアの十字軍のみ。
今ファイレクシアの十字軍はメタ的に非常に強力なカードで、忌むべき者のかがり火で死なず、修復の天使にもブロックされず、先制攻撃の感染2点でブロッカーとしても頼れる存在。黒絡みのデッキをプレイしていると相手がサイドインしてくる天界の粛清に泣かされることが多いが、ファイレクシアの十字軍の存在が相手に単純お手軽な対応を許さない。まあ、ボーラス閣下はあっさり粛清されてしまうわけですけれども。
メタの上位をデルバー・緑赤ビート・ゾンビ・ケッシグランプあたりと想定した結果、ファイレクシアの十字軍のこともあって黒頂点でなく鞭打ち炎を優先採用している。この「ファイレクシアの十字軍+鞭打ち炎and/or金屑の嵐」パッケージは傷跡ブロックが落ちるまで黒赤の定番になるだろう。
ともあれ、豊富な除去で相手の序盤の攻勢をしのぎ、プレインズウォーカーでコントロールしてしまうのが基本路線だが、ファイレクシアの十字軍が意外な速度でクロックとして働いたりもするので、状況によっては感染ビートダウンに切りかえてしまうのも有効。長期戦志向のデッキが早期決着の手段も備えているとなると、相手は対応が非常に難しくなる。ソリンの復讐+ソリンもしくは炬火のチャンドラ、のコンボも早期決着手段の一つである。
それでは良いニコルライフを!
そういえばダークアライアンスⅠを組んだのは二年半前なのか。早いものだなぁ。
「ダークアライアンスⅡ」
<クリーチャー 7>
4 ファイレクシアの十字軍
3 粗石の魔道士
<呪文 27>
3 火柱
1 喉首狙い
2 破滅の刃
2 漸増爆弾
1 死の支配の呪い
3 鞭打ち炎
1 黒の太陽の頂点
1 高まる野心
1 プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス
1 ソリン・マルコフ
1 解放された者、カーン
1 炬火のチャンドラ
1 ソリンの復讐
4 清浄のタリスマン
1 不死の霊薬
1 旅行者の護符
1 虚無の呪文爆弾
1 銀の象嵌の短刀
<土地 26>
6 沼
4 山
1 島
4 黒割れの崖
4 竜髑髏の山頂
4 水没した地下墓地
3 進化する未開地
<サイドボード 15>
1 死の支配の呪い
3 血統の切断
1 破滅の刃
1 火柱
4 躁の蛮人
3 虚無の呪文爆弾
1 黒の太陽の頂点
1 記憶殺し
特にかわったことをするでもなく、黒赤コントロールと黒青コントロールを足してボーラス閣下を入れただけ。
クリーチャーは相手にとってあまりバウンスしたくないであろう粗石の魔道士と、ファイレクシアの十字軍のみ。
今ファイレクシアの十字軍はメタ的に非常に強力なカードで、忌むべき者のかがり火で死なず、修復の天使にもブロックされず、先制攻撃の感染2点でブロッカーとしても頼れる存在。黒絡みのデッキをプレイしていると相手がサイドインしてくる天界の粛清に泣かされることが多いが、ファイレクシアの十字軍の存在が相手に単純お手軽な対応を許さない。まあ、ボーラス閣下はあっさり粛清されてしまうわけですけれども。
メタの上位をデルバー・緑赤ビート・ゾンビ・ケッシグランプあたりと想定した結果、ファイレクシアの十字軍のこともあって黒頂点でなく鞭打ち炎を優先採用している。この「ファイレクシアの十字軍+鞭打ち炎and/or金屑の嵐」パッケージは傷跡ブロックが落ちるまで黒赤の定番になるだろう。
ともあれ、豊富な除去で相手の序盤の攻勢をしのぎ、プレインズウォーカーでコントロールしてしまうのが基本路線だが、ファイレクシアの十字軍が意外な速度でクロックとして働いたりもするので、状況によっては感染ビートダウンに切りかえてしまうのも有効。長期戦志向のデッキが早期決着の手段も備えているとなると、相手は対応が非常に難しくなる。ソリンの復讐+ソリンもしくは炬火のチャンドラ、のコンボも早期決着手段の一つである。
それでは良いニコルライフを!
・・・が公開された。
なんというかまあ、実に基本セットっぽい基本セットで、CORESET以前の基本セットみたいだ。再録が多くて新しく買う旨みが乏しいところが特に。
パッと見て目に付くのが、軽い除去の弱さ。2マナ以下でまともに除去と呼べそうなのは、「《火葬》から再生禁止効果が外れて《稲妻》の純粋な劣化になった」のキャッチフレーズでおなじみ《灼熱の槍》さんと、「リミテッドの定番で構築では空気」の《平和な心》さんの両名だけ。慎重に慎重に、パワーレベルを低く抑えようという意志がうかがえる。
そこが露骨に出ているのが青の1マナ枠で、《思案》→《定業》→《思案》ときて驚愕の《索引》ですよ。マジックワーストカード100の栄えある60位に選ばれたヒーローが時を超えて復活だ!…だーかーらー、リミテッドですら使われないようなカードを刷るなよ。奇跡カードと組み合わせれば使い物になるって?逆に言えばそれ以外では絶対に使い物にならないな。正直、手札に一枚も加えられないなら、不要なカードは墓地かライブラリの底に送れる形でないとカード1枚を費やす価値がない。
で、傍目から見てるともう露骨にわかるんだが、瞬唱とデルバーが強すぎたからM12が落ちたらそれらが弱体化するように、軽くて使い勝手のいいインスタント・ソーサリーを環境から放逐しようということなんだろう。
そこまで必死にならなくても、新たなるファイレクシアが落ちてファイレクシアマナ呪文が消えれば大幅に弱体化すると思うけどね。
あとは色別に見ていこう。
★白
清浄の名誉も審判の日もないので、横に並べて全体強化して殴る古典的ウィニーも盤面一掃型のコントロールもやりづらい。M13のカードを軸にして何か新しくて面白いことをできそうな気がしない。ロウクスの信仰癒し人ぐらいかなぁ。
新アジャニについては、2番目の能力が与えるのはなぜ飛行と二段攻撃なのか、なぜ少なくとも片方は絆魂でないのか、を問いただしたい。これでは今までのアジャニが持っていた「ライフ回復」の側面が消えてしまっており、M11に居た《アジャニの群れ仲間》が誘発しないではないか。新リリアナもディスカード能力を持っていないからそういう縛りは気にしないことにしたのかもしれないが、正直遍歴の騎士エルズペスの焼き直し感が強く、アジャニらしさを出せていない分損をしていると思う。
★青
ボーラスの占い師は安くデルバーを組む際に瞬唱の代役として入れられそう。傷跡ブロックが落ちるまでの話だが。ターランドもそれ系の「インスタントとソーサリー山盛りデッキ」との相性はよい。もちろん、自身の名を冠したターランドの発動も。ルーン唱えの長槍はまだまだいける。かも。
機知の戦いは今組むなら高まる野心を入れるために+黒は確定枠だろう。同型対策に法務官の掌握も…。
クローンの再録により、ベンチ裏でウォーミングアップを始めていた邪悪な双子には結局お声がかからなそうです。とはいえ、黒タッチ青とかなら邪悪な双子のほうが能力があるぶん強いのは確か。
青は世間の耳目を強くひきつけるようなカードはないものの、それなりにデッキ構築欲をくすぐるラインナップで悪くはない。
★黒
なんといってももぎとりの収録に尽きるでしょう。軽い除去が無いことと、ドレインが弱いことを除けば、いろいろなグッドスタッフが再録されており悪くない。ライフ回復は夜鷲のパワーを増やしてなんとかしろってことですかね。ただ、黒絡みの多色デッキを組む意味が薄くなるのは少し気になるところ。
★赤
クレンコは数ターン生きていれば相当やばいことになる。いかにも火炙りとか使って欲しそうですね。M12と両方使える期間は、1マナゴブリン→クレンコの命令→ゴブリンの酋長→クレンコで1点→8点→18点という意味不明なラッシュがかけられます。酋長焼かれて止められても次のターンに火炙りで27点、とか。
雷口のヘルカイトはロリックスを上回る強力なドラゴンで、あらゆる意味で火山のドラゴンの上位互換。まったく近年はクリーチャーのパワーインフレが著しいな。野生の勘はなかなかに使い勝手のよさそうな赤の新しいドロー補助呪文。リアニメイトに使うには赤が濃いのが気になるところだが、信仰無き物あさりとあわせて赤メインでもルーン唱えの長槍を活用できるデッキが組めるかも。
にしても、デルバーを叩くつもりがあるなら紅蓮地獄をなぜ再録しない?そこだけは納得いかないぞ。
★緑
クウィーリオンのドライアドは個人的にはうれしい再録。どの程度活躍できるかは未知数だが。怨恨は当然強いだろうが、バウンスを多用するデルバー大流行の現状ではどの程度使えるものか。呪禁に付ければ安定だが…
スラーグ牙はいろんなアドバンテージをパッケージしたお買い得セットみたいなカード。5ライフゲイン+2回ぶんのブロック要員と考えると、マナランプ系が大本命の前に盤面を落ち着かせるために出す、というのがいちばんいい使い方なのかも。
★その他
ボーラス閣下は使わざるをえないな。コンフラックスで1枚引いてるし。とりあえず素直にグリクシスコントロールでも組むかな。
ぬいぐるみ人形はやっぱり冒涜の行動と組み合わせたデッキですかね。ファイレクシアの十字軍は冒涜の行動を撃っても死なないし、組み直しの骸骨は死んでも一向にかまわないので黒赤かなぁ。
実はニンの杖みたいなアーティファクトは好き。どんな色でもコントロールデッキが組めるしな。傷跡ブロックが落ちたらアーティファクトへのマークも弱まるだろうから、そうなったら何か考えてみよう。
聖遺の塔の再録は解放された精神と組み合わせて何かしろってことですねわかります!で、何を?
精神の病を這うものや嵐霊を超サイズにする?戦嵐のうねり+ゾンビの横行+手札20枚での即死を狙う?戦争と平和の剣を装備したクリーチャーで殴って超回復?いやむしろ自分が殴られたら即死なんだが。どれもピンとこないな…
なんというかまあ、実に基本セットっぽい基本セットで、CORESET以前の基本セットみたいだ。再録が多くて新しく買う旨みが乏しいところが特に。
パッと見て目に付くのが、軽い除去の弱さ。2マナ以下でまともに除去と呼べそうなのは、「《火葬》から再生禁止効果が外れて《稲妻》の純粋な劣化になった」のキャッチフレーズでおなじみ《灼熱の槍》さんと、「リミテッドの定番で構築では空気」の《平和な心》さんの両名だけ。慎重に慎重に、パワーレベルを低く抑えようという意志がうかがえる。
そこが露骨に出ているのが青の1マナ枠で、《思案》→《定業》→《思案》ときて驚愕の《索引》ですよ。マジックワーストカード100の栄えある60位に選ばれたヒーローが時を超えて復活だ!…だーかーらー、リミテッドですら使われないようなカードを刷るなよ。奇跡カードと組み合わせれば使い物になるって?逆に言えばそれ以外では絶対に使い物にならないな。正直、手札に一枚も加えられないなら、不要なカードは墓地かライブラリの底に送れる形でないとカード1枚を費やす価値がない。
で、傍目から見てるともう露骨にわかるんだが、瞬唱とデルバーが強すぎたからM12が落ちたらそれらが弱体化するように、軽くて使い勝手のいいインスタント・ソーサリーを環境から放逐しようということなんだろう。
そこまで必死にならなくても、新たなるファイレクシアが落ちてファイレクシアマナ呪文が消えれば大幅に弱体化すると思うけどね。
あとは色別に見ていこう。
★白
清浄の名誉も審判の日もないので、横に並べて全体強化して殴る古典的ウィニーも盤面一掃型のコントロールもやりづらい。M13のカードを軸にして何か新しくて面白いことをできそうな気がしない。ロウクスの信仰癒し人ぐらいかなぁ。
新アジャニについては、2番目の能力が与えるのはなぜ飛行と二段攻撃なのか、なぜ少なくとも片方は絆魂でないのか、を問いただしたい。これでは今までのアジャニが持っていた「ライフ回復」の側面が消えてしまっており、M11に居た《アジャニの群れ仲間》が誘発しないではないか。新リリアナもディスカード能力を持っていないからそういう縛りは気にしないことにしたのかもしれないが、正直遍歴の騎士エルズペスの焼き直し感が強く、アジャニらしさを出せていない分損をしていると思う。
★青
ボーラスの占い師は安くデルバーを組む際に瞬唱の代役として入れられそう。傷跡ブロックが落ちるまでの話だが。ターランドもそれ系の「インスタントとソーサリー山盛りデッキ」との相性はよい。もちろん、自身の名を冠したターランドの発動も。ルーン唱えの長槍はまだまだいける。かも。
機知の戦いは今組むなら高まる野心を入れるために+黒は確定枠だろう。同型対策に法務官の掌握も…。
クローンの再録により、ベンチ裏でウォーミングアップを始めていた邪悪な双子には結局お声がかからなそうです。とはいえ、黒タッチ青とかなら邪悪な双子のほうが能力があるぶん強いのは確か。
青は世間の耳目を強くひきつけるようなカードはないものの、それなりにデッキ構築欲をくすぐるラインナップで悪くはない。
★黒
なんといってももぎとりの収録に尽きるでしょう。軽い除去が無いことと、ドレインが弱いことを除けば、いろいろなグッドスタッフが再録されており悪くない。ライフ回復は夜鷲のパワーを増やしてなんとかしろってことですかね。ただ、黒絡みの多色デッキを組む意味が薄くなるのは少し気になるところ。
★赤
クレンコは数ターン生きていれば相当やばいことになる。いかにも火炙りとか使って欲しそうですね。M12と両方使える期間は、1マナゴブリン→クレンコの命令→ゴブリンの酋長→クレンコで1点→8点→18点という意味不明なラッシュがかけられます。酋長焼かれて止められても次のターンに火炙りで27点、とか。
雷口のヘルカイトはロリックスを上回る強力なドラゴンで、あらゆる意味で火山のドラゴンの上位互換。まったく近年はクリーチャーのパワーインフレが著しいな。野生の勘はなかなかに使い勝手のよさそうな赤の新しいドロー補助呪文。リアニメイトに使うには赤が濃いのが気になるところだが、信仰無き物あさりとあわせて赤メインでもルーン唱えの長槍を活用できるデッキが組めるかも。
にしても、デルバーを叩くつもりがあるなら紅蓮地獄をなぜ再録しない?そこだけは納得いかないぞ。
★緑
クウィーリオンのドライアドは個人的にはうれしい再録。どの程度活躍できるかは未知数だが。怨恨は当然強いだろうが、バウンスを多用するデルバー大流行の現状ではどの程度使えるものか。呪禁に付ければ安定だが…
スラーグ牙はいろんなアドバンテージをパッケージしたお買い得セットみたいなカード。5ライフゲイン+2回ぶんのブロック要員と考えると、マナランプ系が大本命の前に盤面を落ち着かせるために出す、というのがいちばんいい使い方なのかも。
★その他
ボーラス閣下は使わざるをえないな。コンフラックスで1枚引いてるし。とりあえず素直にグリクシスコントロールでも組むかな。
ぬいぐるみ人形はやっぱり冒涜の行動と組み合わせたデッキですかね。ファイレクシアの十字軍は冒涜の行動を撃っても死なないし、組み直しの骸骨は死んでも一向にかまわないので黒赤かなぁ。
実はニンの杖みたいなアーティファクトは好き。どんな色でもコントロールデッキが組めるしな。傷跡ブロックが落ちたらアーティファクトへのマークも弱まるだろうから、そうなったら何か考えてみよう。
聖遺の塔の再録は解放された精神と組み合わせて何かしろってことですねわかります!で、何を?
精神の病を這うものや嵐霊を超サイズにする?戦嵐のうねり+ゾンビの横行+手札20枚での即死を狙う?戦争と平和の剣を装備したクリーチャーで殴って超回復?いやむしろ自分が殴られたら即死なんだが。どれもピンとこないな…