電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
1年にも及ぶ繁忙期にようやく終わりが見えてきて、少しだけ心に余裕ができたので前々からやろうと思っていたことに着手。
それは、手持ちのカード資産をじょじょに整理していくということ。
まずは、4枚を超えて持っているカード、モダンでもレガシーでも何らかのデッキに入れる予定ががないカード、「自分は多分このデッキ組まないな…」というデッキ専用カード、サイドボード専用カード、などから買い取り価格500円以上のものを70枚ほどピックアップし、売却した。
裏切り者の都×1 10000
燃え柳の木立×1 4000
不毛の大地×1 3200
セラの聖域×2 2400
ファイレクシアの抹消者×4 2000
御霊の復讐×1 2000
無のロッド×2 1800
天界の列柱×4 1800
虚空の力線×1 1500
騙し討ち×2 1500
時のらせん×5 1200
ワームとぐろエンジン×3 1200
希望の天使アヴァシン×1 1000
抵抗の宝球×4 1000
ヨーグモスの意思×3 1000
大地の知識×4 1000
白金の帝像×1 900
水辺の学舎、水面院×2 900
金粉のドレイク×3 800
誘惑蒔き×2 800
催眠の宝球×1 800
謙虚×1 700
牧歌的な教示者×1 700
Copy Artifact×1 700
パリンクロン×2 700
嵐の神、ケラノス×1 700
巻物棚×4 700
エレンドラ谷の大魔導師×3 600
攪乱する群れ×4 600
宝石鉱山(TSP)×1 600
APAC2ランド5種 計2750
姥の仮面FOIL×1 50
額面総計 88000
↓
プレイド減額で84500
ファイレクシアの抹消者と天界の列柱はいつの間にこんなに値上がりしていたのやら…
それは、手持ちのカード資産をじょじょに整理していくということ。
まずは、4枚を超えて持っているカード、モダンでもレガシーでも何らかのデッキに入れる予定ががないカード、「自分は多分このデッキ組まないな…」というデッキ専用カード、サイドボード専用カード、などから買い取り価格500円以上のものを70枚ほどピックアップし、売却した。
裏切り者の都×1 10000
燃え柳の木立×1 4000
不毛の大地×1 3200
セラの聖域×2 2400
ファイレクシアの抹消者×4 2000
御霊の復讐×1 2000
無のロッド×2 1800
天界の列柱×4 1800
虚空の力線×1 1500
騙し討ち×2 1500
時のらせん×5 1200
ワームとぐろエンジン×3 1200
希望の天使アヴァシン×1 1000
抵抗の宝球×4 1000
ヨーグモスの意思×3 1000
大地の知識×4 1000
白金の帝像×1 900
水辺の学舎、水面院×2 900
金粉のドレイク×3 800
誘惑蒔き×2 800
催眠の宝球×1 800
謙虚×1 700
牧歌的な教示者×1 700
Copy Artifact×1 700
パリンクロン×2 700
嵐の神、ケラノス×1 700
巻物棚×4 700
エレンドラ谷の大魔導師×3 600
攪乱する群れ×4 600
宝石鉱山(TSP)×1 600
APAC2ランド5種 計2750
姥の仮面FOIL×1 50
額面総計 88000
↓
プレイド減額で84500
ファイレクシアの抹消者と天界の列柱はいつの間にこんなに値上がりしていたのやら…
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2016年4月4日 禁止制限告知
ウギンの目がモダンで禁止に。予想どおりですね。
エルドラージアグロはレガシーでも十分戦える…というかレガシー環境では2マナ土地の多さで安定性も高いらしいので、今後はまあレガシーで使ってくださいというところに落ち着いた模様。
ウギンの目がモダンで禁止に。予想どおりですね。
エルドラージアグロはレガシーでも十分戦える…というかレガシー環境では2マナ土地の多さで安定性も高いらしいので、今後はまあレガシーで使ってくださいというところに落ち着いた模様。
カバレージを見ました。モダン環境をエルドラージアグロが席巻。
優勝者の「ドラフトで強いカードをぶち込みました!」みたいな青赤エルドラージアグロはシナジー重視&他のエルドラージアグロに強いという、相当いいデッキだと思います。思いますが…。
やっぱりいくらなんでも露骨に席巻しすぎでしょうという印象。これはモダンでウギンの目が禁止になりますねきっと。
1Tウギンの目からエルドラージのミミック×2、2T赤青土地から不快な集合体、3T島から不快な集合体と空中生成エルドラージ、みたいな超運ゲー展開を生み出すのはウギンの目あってこそなので。
優勝者の「ドラフトで強いカードをぶち込みました!」みたいな青赤エルドラージアグロはシナジー重視&他のエルドラージアグロに強いという、相当いいデッキだと思います。思いますが…。
やっぱりいくらなんでも露骨に席巻しすぎでしょうという印象。これはモダンでウギンの目が禁止になりますねきっと。
1Tウギンの目からエルドラージのミミック×2、2T赤青土地から不快な集合体、3T島から不快な集合体と空中生成エルドラージ、みたいな超運ゲー展開を生み出すのはウギンの目あってこそなので。
「メーデー 航空機事故の真実と真相」などの航空事故関連の動画をYoutubeでよく見ていた自分にとってはかなり興味深く読めた小説。ただ、本質的なテーマとしては印象に踊らされる大衆の愚かさと印象操作で商売するメディアの下劣さ、そして企業の上のほうの汚い権謀術数…という感じなので、汚泥に足首まで浸かって進むような読書感。その代表のような2人が最後には痛い目にあうというカタルシスはあるものの、本質的な部分は何も解決していないわけで、すっきりと気分良くはなりようもない話です。
まあ、でも構成の巧みさはさすがです。サスペンスシーンを織り交ぜて緊張感を維持しながら、動画では得づらい航空機業界の事情のあれこれを教えてくれて、前述の本質的なテーマを語りながらクライマックスに向けて盛り上げ、どんでん返し的な真相解明に至らせます。読んでて面白い小説なのは確か。
まあ、でも構成の巧みさはさすがです。サスペンスシーンを織り交ぜて緊張感を維持しながら、動画では得づらい航空機業界の事情のあれこれを教えてくれて、前述の本質的なテーマを語りながらクライマックスに向けて盛り上げ、どんでん返し的な真相解明に至らせます。読んでて面白い小説なのは確か。
Windows10のアップデートに「10~20分かかります」と表示されていたが実際にかかったのは30分。さらにそこからログイン後に「PCの更新が完了しました」「新しい機能が加わりました」等のテキストが画面いっぱいに表示された状態で10分近く待たされるという有様。
完全に「騙された」という気分。
Windows10はPCの電源投入から実際にアプリケーション等を使えるようになるまでの体感時間を短くすることを意識しているらしいが、その一方でなぜこんな馬鹿なことをするのか?理解不能。
完全に「騙された」という気分。
Windows10はPCの電源投入から実際にアプリケーション等を使えるようになるまでの体感時間を短くすることを意識しているらしいが、その一方でなぜこんな馬鹿なことをするのか?理解不能。
最近購入した、自分的にはステファン・フェルドの新作(実際には日本語版の発売ですら約1年前)。
どんなゲームかはこちらをどうぞ。
フェルドのゲームといえば、災害対策に追われながらいろんな方法で勝ち筋を模索する、っていうイメージですが今回もまさにそんな感じ。
5色のカードの使い方と、3つの評価軸それぞれで「1ターンでも単独一位になれば得られるボーナスVP」を巡る攻防が特徴的で、多様なカードの特殊効果が多様な展開を生み、それでいて60分程度で終わるほどよい軽さが魅力的なゲームといえるでしょう。
難点として上げられるのは「カードの引き運に左右される」「長期的なゲームプランが立てづらく、場当たり的なプレイになりがち」というあたりです。
ゲーム終了時に何らかの条件でVPを得られるカードを最終局面まで手札として持っておくことは難しく、かといってそれまではエンジンになるカードのほうを場に出したいので、プレイヤーが自然に意識するプレイの進め方では場当たり的なプレイになってしまう、というのが実際のところかもしれません。
こんなハウスルールを採用すればどうでしょうか。
「最終ラウンドに入ったときに、手札のカードを1枚、自分の場の同じ色の建物に使われているカードと入れかえてよい」
これなら、VPに結びつくカードを建物として埋めておいて後で使えるので、それをもとに計画を立ててプレイできると思います。次にプレイする機会に試してみましょう。
------------------------
12/7追記
試してみました。悪くない感じです。1枚だけとはいえゲームプランを意識したプレイには明らかに近づきました。2枚以上にすると複雑になりすぎてこのゲームのほどよい軽さを損ないそうなのでこれでよいのでしょう。
ただ、最終的な得点に結びつくカードは当初思っていたよりも強そうだったので、ひょっとしたらこのゲームに慣れたメンバー同士でのプレイならこんなハウスルールは不要なのかもしれません。
まあ、エンジンを強化して拡大再生産するのが楽しくて、直接的にVP稼ぎに走るのを軽視してしまうのはボードゲームの常なのですけどね!
どんなゲームかはこちらをどうぞ。
フェルドのゲームといえば、災害対策に追われながらいろんな方法で勝ち筋を模索する、っていうイメージですが今回もまさにそんな感じ。
5色のカードの使い方と、3つの評価軸それぞれで「1ターンでも単独一位になれば得られるボーナスVP」を巡る攻防が特徴的で、多様なカードの特殊効果が多様な展開を生み、それでいて60分程度で終わるほどよい軽さが魅力的なゲームといえるでしょう。
難点として上げられるのは「カードの引き運に左右される」「長期的なゲームプランが立てづらく、場当たり的なプレイになりがち」というあたりです。
ゲーム終了時に何らかの条件でVPを得られるカードを最終局面まで手札として持っておくことは難しく、かといってそれまではエンジンになるカードのほうを場に出したいので、プレイヤーが自然に意識するプレイの進め方では場当たり的なプレイになってしまう、というのが実際のところかもしれません。
こんなハウスルールを採用すればどうでしょうか。
「最終ラウンドに入ったときに、手札のカードを1枚、自分の場の同じ色の建物に使われているカードと入れかえてよい」
これなら、VPに結びつくカードを建物として埋めておいて後で使えるので、それをもとに計画を立ててプレイできると思います。次にプレイする機会に試してみましょう。
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12/7追記
試してみました。悪くない感じです。1枚だけとはいえゲームプランを意識したプレイには明らかに近づきました。2枚以上にすると複雑になりすぎてこのゲームのほどよい軽さを損ないそうなのでこれでよいのでしょう。
ただ、最終的な得点に結びつくカードは当初思っていたよりも強そうだったので、ひょっとしたらこのゲームに慣れたメンバー同士でのプレイならこんなハウスルールは不要なのかもしれません。
まあ、エンジンを強化して拡大再生産するのが楽しくて、直接的にVP稼ぎに走るのを軽視してしまうのはボードゲームの常なのですけどね!
昨日は健康診断。場所は新宿か横浜で、東池袋在住の自分は当然前者を希望したのだがかなわず横浜へ。マジか…って感じです。
いつもより1時間半も早く家を出て、退社は定時。実に損な気分ですね。
体重は前回より少し減ってたけど相変わらずの非アルコール性脂肪肝。あと5kgぐらいは落とさなきゃダメだね。
今日はインフルエンザの予防接種。技術が優れていたのか、接種時の痛みはごく弱かった。しかしまあ、しばらく経つと赤く腫れてきて触れると痛むのは相変わらず。2年前の予防接種では触れなくても痛んだのでそれにくらべればずいぶんマシ。来年の1~2月は忙しくなることがわかっているから、間違ってもインフルエンザにかかるような事態には陥りたくないですね。むろん、他の誰かにうつすような事態にも。
いつもより1時間半も早く家を出て、退社は定時。実に損な気分ですね。
体重は前回より少し減ってたけど相変わらずの非アルコール性脂肪肝。あと5kgぐらいは落とさなきゃダメだね。
今日はインフルエンザの予防接種。技術が優れていたのか、接種時の痛みはごく弱かった。しかしまあ、しばらく経つと赤く腫れてきて触れると痛むのは相変わらず。2年前の予防接種では触れなくても痛んだのでそれにくらべればずいぶんマシ。来年の1~2月は忙しくなることがわかっているから、間違ってもインフルエンザにかかるような事態には陥りたくないですね。むろん、他の誰かにうつすような事態にも。
軽くてそこそこ思考性のあるゲームを求めて最近購入。
すごく雑にまとめると、トランプの大富豪に似ているようなそうでもないようなゲーム。手札を全て出し切ればアガリっていう点では似ているが、枚数でも数字でもフォロー不要なところは似ていない。誰かがアガったらゲーム終了で、「場札の枚数-手札の枚数」が各プレイヤーの点数になる。
アブルクセンとは(「クセ」のところがXXに置き換わっているが)ドイツ語で「ずる賢くかすめ取る」というような意味だそうな。その名の通り、ほかのプレイヤーを攻撃して場札を奪い取り、手札を増やすことができる。増やした手札を首尾よく場に出せば、最終的な点数を伸ばせるというわけだ。
攻撃の結果として場札を奪い取らないことも選択できる。その場合、攻撃された側が場札を捨てるか手札に戻すかを選べる。攻撃を受けて場札を奪われるか捨てるかした場合、その枚数の手札を補充しなければならず、アガリからは遠のくことになる。ただ、攻撃されることは悪いことばかりではなく、補充は共通の場札から選んで行えるので、手札を整えることができる。共通の場札に強いカードがある場合、攻撃を受けやすいカードをプレイするというのはよくある話。
これ以上詳しいことを知りたい人にはググってもらうことにして、狙い通り軽くてそこそこ思考性のあるゲームとして遊べた。今後も軽いゲームをやりたいときは重宝しそうだ。
ただ、1つ気になる点として、共通の場札にジョーカーが出ているときは皆が攻撃を避け、結果全員が配られた手札だけでゲームをする展開になりがちであるということ。攻撃をめぐる駆け引きがあってこそこのゲームは面白いので、共通の場札に最初からジョーカーが出ないようにするべきかもなーと思ったり。
すごく雑にまとめると、トランプの大富豪に似ているようなそうでもないようなゲーム。手札を全て出し切ればアガリっていう点では似ているが、枚数でも数字でもフォロー不要なところは似ていない。誰かがアガったらゲーム終了で、「場札の枚数-手札の枚数」が各プレイヤーの点数になる。
アブルクセンとは(「クセ」のところがXXに置き換わっているが)ドイツ語で「ずる賢くかすめ取る」というような意味だそうな。その名の通り、ほかのプレイヤーを攻撃して場札を奪い取り、手札を増やすことができる。増やした手札を首尾よく場に出せば、最終的な点数を伸ばせるというわけだ。
攻撃の結果として場札を奪い取らないことも選択できる。その場合、攻撃された側が場札を捨てるか手札に戻すかを選べる。攻撃を受けて場札を奪われるか捨てるかした場合、その枚数の手札を補充しなければならず、アガリからは遠のくことになる。ただ、攻撃されることは悪いことばかりではなく、補充は共通の場札から選んで行えるので、手札を整えることができる。共通の場札に強いカードがある場合、攻撃を受けやすいカードをプレイするというのはよくある話。
これ以上詳しいことを知りたい人にはググってもらうことにして、狙い通り軽くてそこそこ思考性のあるゲームとして遊べた。今後も軽いゲームをやりたいときは重宝しそうだ。
ただ、1つ気になる点として、共通の場札にジョーカーが出ているときは皆が攻撃を避け、結果全員が配られた手札だけでゲームをする展開になりがちであるということ。攻撃をめぐる駆け引きがあってこそこのゲームは面白いので、共通の場札に最初からジョーカーが出ないようにするべきかもなーと思ったり。
インターネット回答が一週間前に済んでいるというのに紙の調査票を送りつけてくるというこの無駄っぷり。やれやれだ。
ディーゼルエンジンとVW「不正ソフト」の仕組み
フォルクスワーゲン社が米国の排ガス規制試験をクリアするために不正ソフトを組み込んでいたことが発覚したというニュース。
これはひどい。単に数値をごまかすという域を超え、明らかに間違った方向に努力している。
「技術と信頼のドイツ工業製品」という評価に泥を塗ったフォルクスワーゲン社は、正直潰れてもおかしくないと思う。
フォルクスワーゲン社が米国の排ガス規制試験をクリアするために不正ソフトを組み込んでいたことが発覚したというニュース。
これはひどい。単に数値をごまかすという域を超え、明らかに間違った方向に努力している。
「技術と信頼のドイツ工業製品」という評価に泥を塗ったフォルクスワーゲン社は、正直潰れてもおかしくないと思う。