電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
アーカムホラー第三版をプレイ。ただし、手順を理解するための慣らし運転で、途中終了になることは最初から織り込み済み。そもそもが3時間級のゲームなのでインスト込みで平常時の日曜会(18時半ごろ開始)で終わるわけがない。本気でやるのは祝日版日曜会(16時ごろ開始)のとき。
で、内容は第二版からだいぶ変わったらしいが自分は第二版をプレイしたことがないからわからない。PACによると「コンポーネントがコンパクトになった」「進行がストーリー仕立てになった」とのこと。
EH(エルドリッチホラー)と比較すると
・敵に接触されると必ずダメージを受ける(EHでは能力が十分高ければ無傷で無双できた)
・体力や正気度の回復がアクションで行えず、探索の結果として発生する
・アイテムの購入がアクションで行えず、探索の結果として発生する
・神話デッキを使うのではなく、神話トークンを引いてそれに応じた内容のイベント発生
・偶数人/奇数人での有利不利がない
・登場するモンスターはシナリオによって候補が絞り込まれている
・使用するマップがシナリオによって異なる
など、凶悪なモンスターと神話イベントのランダム性に翻弄されつつも対抗手段も確保しやすくヒロイックなゲームプレイが楽しめるEHに比べ、AHはシステム的にシビアな印象を受けた。ストーリー仕立てになっているため、世界がやばいことになっていく感じはAHのほうがより味わえるのかもしれない。
で、内容は第二版からだいぶ変わったらしいが自分は第二版をプレイしたことがないからわからない。PACによると「コンポーネントがコンパクトになった」「進行がストーリー仕立てになった」とのこと。
EH(エルドリッチホラー)と比較すると
・敵に接触されると必ずダメージを受ける(EHでは能力が十分高ければ無傷で無双できた)
・体力や正気度の回復がアクションで行えず、探索の結果として発生する
・アイテムの購入がアクションで行えず、探索の結果として発生する
・神話デッキを使うのではなく、神話トークンを引いてそれに応じた内容のイベント発生
・偶数人/奇数人での有利不利がない
・登場するモンスターはシナリオによって候補が絞り込まれている
・使用するマップがシナリオによって異なる
など、凶悪なモンスターと神話イベントのランダム性に翻弄されつつも対抗手段も確保しやすくヒロイックなゲームプレイが楽しめるEHに比べ、AHはシステム的にシビアな印象を受けた。ストーリー仕立てになっているため、世界がやばいことになっていく感じはAHのほうがより味わえるのかもしれない。
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