電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
消息不明だった男が生きていた。
今週末にカラオケの予定があったから誘っておいた。
そしたら土日ともに出社命令ですよ。なんてこった。サラリーマンは辛いね。
というわけでカラオケは来週に順延。
そしてレジ。スーパーやらコンビニやらのレジの話だ。
行列ができているような状態なら、待っている間に小銭入れを調べて端数を何円まで払えるか確認しておくと段取りがよい。額を告げられてからおもむろに財布を開き、小銭をつまみ上げながら数え、あげく綺麗に払えないから札を取り出すような鈍臭い真似はしたくないものだ。頼んますよ世間の主婦の皆様方。
あの方々は会計中や行列中にカゴを置いたまま商品を取りに行ったりするが、あれが「行列」という行為に対しアンフェアであることは自覚しているのだろうか。
まあ自覚しているなら悪人だし自覚していないなら有害な間抜けなのでどちらにせよろくでもないわけだが。
ついでに自覚していようがいまいが列の後ろの人間がこうむる害も変わらない。
内省的でなく自律的でもない人間にとっては、一般常識として強く認識されている事柄以外の善悪など考えてみもしない、というのが実情だろう。
それゆえに理想社会は決して到来しない。
可能な限り話のスケールを大きくしたところで終了。
今週末にカラオケの予定があったから誘っておいた。
そしたら土日ともに出社命令ですよ。なんてこった。サラリーマンは辛いね。
というわけでカラオケは来週に順延。
そしてレジ。スーパーやらコンビニやらのレジの話だ。
行列ができているような状態なら、待っている間に小銭入れを調べて端数を何円まで払えるか確認しておくと段取りがよい。額を告げられてからおもむろに財布を開き、小銭をつまみ上げながら数え、あげく綺麗に払えないから札を取り出すような鈍臭い真似はしたくないものだ。頼んますよ世間の主婦の皆様方。
あの方々は会計中や行列中にカゴを置いたまま商品を取りに行ったりするが、あれが「行列」という行為に対しアンフェアであることは自覚しているのだろうか。
まあ自覚しているなら悪人だし自覚していないなら有害な間抜けなのでどちらにせよろくでもないわけだが。
ついでに自覚していようがいまいが列の後ろの人間がこうむる害も変わらない。
内省的でなく自律的でもない人間にとっては、一般常識として強く認識されている事柄以外の善悪など考えてみもしない、というのが実情だろう。
それゆえに理想社会は決して到来しない。
可能な限り話のスケールを大きくしたところで終了。
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言葉の意味や使われ方は変化していくもので、誤用が多く見られる場合は言葉が新しい意味に定着していく過程なのかもしれない。
「いぎたない」もそんなことを思わせる言葉だ。
辞書によると
(1)いつまでも眠っている。眠りをむさぼっている。
(2)寝相がみにくい。
(「大辞林 第二版」三省堂より)
という意味だが、自分の記憶内に形成されている「この言葉はこんな感じの意味」という印象とは食い違っている。
知らない言葉が使われているのを見たときに即辞書を引くような人はまれで、たいていの人はまずは文脈から類推してみるわけだが、そのときに「こんな感じの意味っぽい」という漠然とした印象が形成される。その印象は他の使用例を見たときにあてはめてみて違和感を覚えなければ補強されていく。
つまり、「いぎたない」については相当数の誤用を見て本来の意味とは異なる印象を持つに至ったというわけだ。
その印象によれば、「いぎたない」の意味は「あさましく、なりふりかまわず自分の利益や優位を保とうとするさま」という感じのようだ。
「利権にいぎたなくしがみつく政治屋達のせいで改革が進まない」というような使われ方。
その利益や優位が不確定であっても、自分がそれを得る資格がある(と本人が思ってる)場合になりふりかまわずその利益や優位を得ようとするのも該当するらしい。ギャンブルものなどでこの手の使用例が多い。
これらの例から見るに、どうやら「いぎたない」は「居汚い」と把握されているっぽい。居直る、居座るとかとも関係がありそうだ。強引、あさましい、なりふりかまわない、という雰囲気が共通している。
本来は「寝汚い」なのだが「寝」を「い」と読むのは現代日本語ではおよそ一般的とは思われない。意味を知らない人間が前後の脈絡なしで「いぎたない」と聞いたら「い」+「きたない」と考え、「い」は居直る、居座る、居眠り、居酒屋などから「居」と考えるのは自然な流れだろう。
先ほど述べたような意味で「いぎたない」という言葉が使われている場合は、「寝汚い」の誤用なのではなく「居汚い」という新語が使われていると考えるべきなのかもしれない。
「いぎたない」もそんなことを思わせる言葉だ。
辞書によると
(1)いつまでも眠っている。眠りをむさぼっている。
(2)寝相がみにくい。
(「大辞林 第二版」三省堂より)
という意味だが、自分の記憶内に形成されている「この言葉はこんな感じの意味」という印象とは食い違っている。
知らない言葉が使われているのを見たときに即辞書を引くような人はまれで、たいていの人はまずは文脈から類推してみるわけだが、そのときに「こんな感じの意味っぽい」という漠然とした印象が形成される。その印象は他の使用例を見たときにあてはめてみて違和感を覚えなければ補強されていく。
つまり、「いぎたない」については相当数の誤用を見て本来の意味とは異なる印象を持つに至ったというわけだ。
その印象によれば、「いぎたない」の意味は「あさましく、なりふりかまわず自分の利益や優位を保とうとするさま」という感じのようだ。
「利権にいぎたなくしがみつく政治屋達のせいで改革が進まない」というような使われ方。
その利益や優位が不確定であっても、自分がそれを得る資格がある(と本人が思ってる)場合になりふりかまわずその利益や優位を得ようとするのも該当するらしい。ギャンブルものなどでこの手の使用例が多い。
これらの例から見るに、どうやら「いぎたない」は「居汚い」と把握されているっぽい。居直る、居座るとかとも関係がありそうだ。強引、あさましい、なりふりかまわない、という雰囲気が共通している。
本来は「寝汚い」なのだが「寝」を「い」と読むのは現代日本語ではおよそ一般的とは思われない。意味を知らない人間が前後の脈絡なしで「いぎたない」と聞いたら「い」+「きたない」と考え、「い」は居直る、居座る、居眠り、居酒屋などから「居」と考えるのは自然な流れだろう。
先ほど述べたような意味で「いぎたない」という言葉が使われている場合は、「寝汚い」の誤用なのではなく「居汚い」という新語が使われていると考えるべきなのかもしれない。
金曜の夕食の残りを土曜の昼に食ったら酸っぱかった・・・
どうやら夏を甘く見ていたようだ。
朝食の残りを昼食で、ぐらいのショートスパンでないなら冷蔵庫に入れとかにゃならんな。
冬なら煮物やカレーを4日ほど放置しても大丈夫、という感覚は確かにあり、
自分なりにそれに夏補正をかけたつもりだったが本当に甘かった。
しかし1日どころか半日でこれとはショックだ。昨晩はそんなに暑かったってほどでもないのに。
生ゴミや三角コーナーに虫は湧くし、自炊者にとって夏は嬉しくない季節だな。
どうやら夏を甘く見ていたようだ。
朝食の残りを昼食で、ぐらいのショートスパンでないなら冷蔵庫に入れとかにゃならんな。
冬なら煮物やカレーを4日ほど放置しても大丈夫、という感覚は確かにあり、
自分なりにそれに夏補正をかけたつもりだったが本当に甘かった。
しかし1日どころか半日でこれとはショックだ。昨晩はそんなに暑かったってほどでもないのに。
生ゴミや三角コーナーに虫は湧くし、自炊者にとって夏は嬉しくない季節だな。
夏季休暇の最終日はコミケ三日目。できれば月曜に1日ずらしたかったw
金曜は6時起き、土曜は5時起きとじょじょに早朝にシフトしたつもりがうっかり昼寝してしまい完全に調整失敗。
結局土曜の夜寝付けたのは日付がかわるかどうかという頃合。
そのまま4時起きして睡眠時間4時間ちょいで出撃。
有楽町線始発の車内は最初は普通だったものの、乗る人はいても降りる人がいないため最後にはぎゅうぎゅう詰め状態に。まあいつものことだ。豊洲で少しだけ降りる人がいたけど。
新木場駅では有人改札で切符を直渡しして抜けられたのでタイムロスほとんどなし。
そのため、TWRで前回より一本早い便に間に合った。
それにしても車内は別に混んでないのに扉のところで人間バリケードよろしく固まってる連中はなんとかならんものか。邪魔だよ!大体国際展示場駅の出口はそっち側じゃねーっつーの。
短距離走者なみの必死さでスタートダッシュする連中を横目に見ながら国際展示場駅で降車し、臨時清算窓口を開けてないのを疑問に思いつつ自動改札を切符で抜けた。
あとはまあ特に何の変哲もなく駐車場に移動し、そこで4時間強の時間を待機。
今日は大体は曇っていたので比較的過ごしやすかった。分担決めたあとは適当に駄弁って時間を潰す。
9時ごろになったら「すぐに移動できるように云々」と立たされ、そのまま開場まで待たされる。この時間がいちばん辛いかな。陽射しも強くなってくるし。
なんとかかんとか1時間を耐え切り、開場と相成ったが、あらかじめ飲み物を用意してこなかったため人波からちょっとはずれて自販機でアクエリアスレモンを購入。・・・衝撃的なほど旨かった。まさに甘露。汗かいてたしなぁ。
最初にいったところはコピー紙の準備中。スルーしてKEY TRASHに行ってみたら「新刊完売」とのこと。アゴ落ちた。おいおい10時20分に完売ってどんな人気サークルよ。
そのあとは流れるままに購買行動。Dragon Kitchenがメチャ混みだったので「どうせショップに並ぶでしょ」と思ってスルーしたり、途中までは新規サークル開拓を積極的に行っていたもののそのうち面倒くさくなってやめたりしながら13時ごろにはすでに一通り回り終わっていた。荷物も結構重くなっていたのでそのまま終了。
待ち合わせ時間まで1時間ほどぼーっとベンチで過ごし、合流、分担清算、撤収へ。
引き上げるのが早かった(国際展示場駅14時30分頃)ので駅もさほど混んではおらず、そのまま何のトラブルもなく帰宅。
うむ、睡眠不足以外は万事スムーズにいったなかなか良い一日だったのではなかろうか。
今回観測された新興ジャンル。
1.らき☆すた
2.グレンラガン
3.どきどき魔女神判
4.みつどもえ
5.鬼太郎(の、猫娘)
1,2はまあ意外性なし。3は思った以上の数。たぶんキミキスと同じで、あからさまにエロいんだけどやることはやらないので性欲をもてあました、という感じか。4は意外すぎる。チャンピオンのマンガなのに。いや面白いんだけどね。5はたぶん今回だけの瞬間最大風速だろう。冬にはもう無いな。
金曜は6時起き、土曜は5時起きとじょじょに早朝にシフトしたつもりがうっかり昼寝してしまい完全に調整失敗。
結局土曜の夜寝付けたのは日付がかわるかどうかという頃合。
そのまま4時起きして睡眠時間4時間ちょいで出撃。
有楽町線始発の車内は最初は普通だったものの、乗る人はいても降りる人がいないため最後にはぎゅうぎゅう詰め状態に。まあいつものことだ。豊洲で少しだけ降りる人がいたけど。
新木場駅では有人改札で切符を直渡しして抜けられたのでタイムロスほとんどなし。
そのため、TWRで前回より一本早い便に間に合った。
それにしても車内は別に混んでないのに扉のところで人間バリケードよろしく固まってる連中はなんとかならんものか。邪魔だよ!大体国際展示場駅の出口はそっち側じゃねーっつーの。
短距離走者なみの必死さでスタートダッシュする連中を横目に見ながら国際展示場駅で降車し、臨時清算窓口を開けてないのを疑問に思いつつ自動改札を切符で抜けた。
あとはまあ特に何の変哲もなく駐車場に移動し、そこで4時間強の時間を待機。
今日は大体は曇っていたので比較的過ごしやすかった。分担決めたあとは適当に駄弁って時間を潰す。
9時ごろになったら「すぐに移動できるように云々」と立たされ、そのまま開場まで待たされる。この時間がいちばん辛いかな。陽射しも強くなってくるし。
なんとかかんとか1時間を耐え切り、開場と相成ったが、あらかじめ飲み物を用意してこなかったため人波からちょっとはずれて自販機でアクエリアスレモンを購入。・・・衝撃的なほど旨かった。まさに甘露。汗かいてたしなぁ。
最初にいったところはコピー紙の準備中。スルーしてKEY TRASHに行ってみたら「新刊完売」とのこと。アゴ落ちた。おいおい10時20分に完売ってどんな人気サークルよ。
そのあとは流れるままに購買行動。Dragon Kitchenがメチャ混みだったので「どうせショップに並ぶでしょ」と思ってスルーしたり、途中までは新規サークル開拓を積極的に行っていたもののそのうち面倒くさくなってやめたりしながら13時ごろにはすでに一通り回り終わっていた。荷物も結構重くなっていたのでそのまま終了。
待ち合わせ時間まで1時間ほどぼーっとベンチで過ごし、合流、分担清算、撤収へ。
引き上げるのが早かった(国際展示場駅14時30分頃)ので駅もさほど混んではおらず、そのまま何のトラブルもなく帰宅。
うむ、睡眠不足以外は万事スムーズにいったなかなか良い一日だったのではなかろうか。
今回観測された新興ジャンル。
1.らき☆すた
2.グレンラガン
3.どきどき魔女神判
4.みつどもえ
5.鬼太郎(の、猫娘)
1,2はまあ意外性なし。3は思った以上の数。たぶんキミキスと同じで、あからさまにエロいんだけどやることはやらないので性欲をもてあました、という感じか。4は意外すぎる。チャンピオンのマンガなのに。いや面白いんだけどね。5はたぶん今回だけの瞬間最大風速だろう。冬にはもう無いな。
MtGのライフカウンター等に用いるダイスやおはじき類を入れるのに、キシリトール系ガムのボトルを使っていて、これがまあまあ使い勝手がいい。
ほかにも小物入れとして使えるので不燃物として何気なく捨ててしまうのはもったいないのだが、べったりと糊付けられたラベルが難物で、ひっぺがしても糊成分がしつこく残り、水や洗剤をつけて擦っても薄く延びるだけでなかなか取れない。
試行錯誤のすえ、これを簡単に取る方法を発見した。
やり方は単純、サラダ油を染み込ませた布やティッシュで擦るだけ。おどろくほどあっさり糊成分を拭い取れる。
考えてみれば合成樹脂や天然樹脂系の接着剤なら親油性が高いのは当然だった。
ブックオフで買った本には値段シールが直接本に貼られていて、これもまた剥がしても糊成分がしつこく残るタイプなので売却の際に商品価値が減じるもとになるが、同じくこれもサラダ油で簡単に剥がせた。
残った油分は洗剤を染み込ませたティッシュなどで拭いてやればOK。
ちなみにスティッキーとは「ねばねばした、粘着性の、嫌らしい」といった意味。
ほかにも小物入れとして使えるので不燃物として何気なく捨ててしまうのはもったいないのだが、べったりと糊付けられたラベルが難物で、ひっぺがしても糊成分がしつこく残り、水や洗剤をつけて擦っても薄く延びるだけでなかなか取れない。
試行錯誤のすえ、これを簡単に取る方法を発見した。
やり方は単純、サラダ油を染み込ませた布やティッシュで擦るだけ。おどろくほどあっさり糊成分を拭い取れる。
考えてみれば合成樹脂や天然樹脂系の接着剤なら親油性が高いのは当然だった。
ブックオフで買った本には値段シールが直接本に貼られていて、これもまた剥がしても糊成分がしつこく残るタイプなので売却の際に商品価値が減じるもとになるが、同じくこれもサラダ油で簡単に剥がせた。
残った油分は洗剤を染み込ませたティッシュなどで拭いてやればOK。
ちなみにスティッキーとは「ねばねばした、粘着性の、嫌らしい」といった意味。