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電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
雨だけど休日だけどFuckin'出勤さ。
業腹なのでせめて多少なりともエンターテイメントを模索。
ひさしぶりに池袋の天下寿司へ。付近に客引きが多いことと、同じく西口方面には寿司本陣もあるのでここしばらく天下には行っていなかったのだ。
そうすると、サザエというめずらしいネタが回っていた。
その昔、水野という男がおり、そもそもFKが初めて天下寿司に行ったのもこの男の誘いによるものだった。彼は貝類全般(とエンガワ)が好きで、子供のように何皿も手元に取ってパクついていたのを思い出す。もう何年前になるやら。
天下寿司で食べたサザエの味が忘れられずに折を見て通っているとのことだが、結局FKが彼と同席したときにサザエにお目にかかったことはなかった。その因縁の品に偶然めぐり合ったわけだ。
FKの好みの貝ネタであるつぶ貝と比べながら2皿(4カン)試してみたが、甲乙つけがたかった。また機会があれば食してみたい。

そのあとは、「そういえばここのゲームコーナーは覗いたことがなかったな」と思い出してブックオフへ。
007エブリシングオアナッシングが1550円だったのでこれを購入。下調べでは中古価格1980円だったのでまあまあ掘り出し物だ。
もうひとつ、下調べで候補に挙がっていたタイムスプリッター。これは下調べの値段より高かったが、品薄だということも聞き及んでいる。しかし、3D酔いしやすいFKにとっては苦手ジャンルであるFPSだ。悩んだあげく今回はスルー。わけあって手持ちの現金が少なかったことでもあるし。次に来たときにまだ残っていたら買ってみようか。

うん、可処分時間は短かったがそれなりに充実した休日だ。
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例会では8人シャドウハンターズからスタート。
最初に全員がおババカードを一枚引いて下家に渡すという時間短縮ルール採用だが、その際に2点ダメージが2枚とも出て、開始前にいきなりクライマックス到来。これで、片方がシャドウ、片方がHP12以上ということは確定で、しかもHP12以上側にとっては他方がシャドウであることが判明したことになる。
FKはエレン。HP10という弱いハンターだ。下家に渡したおババカードの反応から、下家もハンターであることが判明。
プレイ開始してすぐに片方が「応急手当」で他方を7ダメ状態にしたうえで殴りかかり、殴られたほうはワーウルフであることを公開して反撃。他のプレイヤーたちはまだ陣営が明らかになるような動きはしていない。
二順目にHP12以上側がフランクリンであることを公開し、能力でワーウルフをあっさり撃破。
これは楽勝か?と思ったが、そのあとの展開はいまいちよろしくない。
結局、フランクリン(12)+楓花(12)+エレン(10)VSワーウルフ(14)+ヴァルキリー(13)+究極霊魂(11)だったので、シャドウ陣営はまあ平均的な強さ。ハンター陣営は平均より弱い。ワーウルフを早期に落とし、究極霊魂の能力を封じたとはいえ、基本的にHPも能力もシャドウ陣営のほうが有利にできているので楽観はできない。
もつれにもつれたあげく、残り2枚の白カード(ロンギヌスの槍or追加1ターン)からロンギヌスの槍を引き、残りHP2の究極霊魂を仕留めて終わった。
そのあとはMtG。
試作デッキはイマイチな出来。死裂の剣+永劫の輪廻のコンボを活かそうと思ったが、いくらチューター系があるとはいえ各1枚では無理があったか。
ライバルキャラ黒単は苦花2枚を加えてなかなかいい感じ。墓穴までの契約超強い。タルモゴイフだろうがカメレオンの巨像だろうが物の数じゃないぜ!でも殺し損ねるとすぐ撲殺されるけどね。やっぱあのカード頭悪すぎだぜ>カメレオンの巨像
相手の場にカメレオンの巨像1体だけ、自分の場に墓穴までの契約ありでクリーチャー無しという状況のときに叫び大口想起でカメレオンの巨像を倒したというのはちょっとテクニカルで面白かった。
黒単じゃなくタッチ青(というか熟考漂い)のほうが強い・・・かなぁ。
思考実験としてちょっと考えてみる。
「メイン」
4 墓穴までの契約
4 熟考漂い
4 叫び大口
4 冥界の裏切り者
4 ナントゥーコの鞘虫
2 苦花
4 湿地の飛び回り
4 影魔道士の浸透者
2 臆病なグール 
3 その場しのぎの人形
4 地底の大河
4 涙の川
3 島
14 沼
「サイドボード」
4 不吉の月
3 ネクラタル
3 屑嗅ぎ鼻
1 婆の密告者 
4 ボトルのノーム

うーん、マネキンとのハイブリッドになってしまった。でもそれなりに面白そうかもしれない。

例会後は麻雀メンツがすでに5人いたので食事組に合流。肉肉言っていたのがいつのまにかラーメン屋に行くことになっていたらしい。店を決めてくれと言われたのでFK的には初挑戦の一風堂へ。
じゃんがらと比較すると、替え玉の値段は同じだがオプション何も無しのベースの値段で220円も高く、しかもボリュームもない。いろいろ割高感が。周りの皆はもやし(無料)をモリモリ食べていたのでそういうものなのかも。
結論としては、わざわざ行くほどの店じゃないな。ごく普通のラーメン屋だった。
あと、麺の茹で加減として「ハリガネ」という呼称をここで初めて聞いた。じゃんがら等他の博多ラーメン屋では茹で加減の呼称をわざわざ店内に貼り出していたりしないし、客が使っているのを聞いたこともなかった。「バリカタ」までだったら聞いたことあったけど。
そして、本当にどうでもいいことだが「もってけ!セーラーふく」中のワンフレーズがようやく理解できたことであったよ。

アーバンレイン。ミッション99で待ち受ける岩本虎眼(嘘)の前に昨日は挫折したが、再挑戦して数回目で仕留めた。ミッション100はほとんどオマケだったのでそのままエンディングへ。
GW氏が看破したように、クレジットのスペシャルサンクスにソウルキャリバーチームが!w
徒手空拳は鉄拳の、武器ありではソウルキャリバーのモーション流用ってわけだ。ナイス省エネゲーム!
いや、それであの多彩なモーションが搭載できてるわけだから全然いいんだけどね。

日本の新宗教の解説(紹介?)本みたいのを読んだ。
宗教の役割ってのは今も昔も同じで、一つは「よくわからないこと(あるいは薄々わかっていても認めたくないこと)」の説明。人間、わからないものは怖い。だから、どうにかして自分に理解できる範囲で説明をつけようとする。科学が発展していなかった時代には雷はなぜ鳴るかといえば神様が機嫌が悪いからだと説明した。精霊や悪霊でもいい。とにかく超自然的な何かで自然現象のほとんど全てを説明した。
で、現代ではさすがにそういう部分での説明の必要はほとんどなくなった。しかし、「人は死ぬとどうなるのか」とか「なぜ世界はこんなにも不条理と不公平で満ちているのか」とか「人はどのように生きるべきなのか」というような哲学的な命題は残った。
本来、そういう命題については個々人が思索と懊悩の末に答えを見出すべきものだろう。というのは、人間観や人生観、死生観というのはその人の人格の根幹をなすものだからだ。が、誰かが用意した既製品でよしとしてしまう人も多くいる。言うまでも無く、その既製品と言うのが宗教だ。
まあ、自分で答えを調達できないなら誰かのを使わせてもらうしかないからな。誰もが強靭な精神と思考力を持つわけじゃない。FKはそれを悪いと言うつもりはない。
だが、オーダーメイドを身に着けている人に対して既製品を誇らしげに見せびらかしたり、その既製品を勧めてきたりするのはやめてほしい。痛いから。
で、もう一つの役割は「帰属意識」。サークルでも町内会でも何でもいいが、同じ組織に属しているとなれば親近感も湧くし一体感も出る。彼も私も××教。同じ組織の一員だからいろいろ便宜も図ってもらえるし苦しいときには助けてもらえる。宗教は同じ価値観で結びついているので一体感も強いだろうな。
こういう機能は社会には必要なものだ。何かに属しているという意識が無いと不安に陥ると言う人は多いし。
ただ、組織の拡大や組織の権威付けを目指してさかんに活動している宗教ほどうさんくさいものになるのも事実だ。
前振りが長くなったが、前者の意味においてはまあ実にちゃちな説明を受け入れる人間が多いことにあらためて驚かされるね。精神的弱者のなんと多いことよ。友人や知り合いに恵まれていると忘れてしまいがちなのだが。
後者の意味においては、宗教組織が現実に有している影響力を認めざるをえないね。法の下には誰の一票でも一票だしな。
知識の増加以外の面では、FKの精神にある種の諦念を湧かせただけの本であったな。

最後に、今見ている暇潰しサイトを紹介。サイト自体はすでに知っている人もいるかもしれない。
『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
拡張員、で検索すればすぐに出てくる。
文字ばっかのサイトだが、FKはこういう情報量の多いとこが好きだ。悪徳商法マニアックスみたいに読むとためになる話も多いしな。コラムからメルマガのバックナンバーまで、まんべんなく読める。おすすめ。

FKの仕事は勤務中に微妙な時間的空白、潰すべき暇が生まれやすい仕事である。理由は面倒くさいので書かない。
で、その暇の間にネットで雑学的知識を収集する。
前に別のところで書いたと思うが、
・無限回廊
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/m.htm
もそういう流れで覗いたサイトだった。
同系統で以下の2サイトもなかなか良い。
・+MONSTERS+
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/index.htm
・プロファイル研究所
http://pine.zero.ad.jp/~zac81405/

トランスジェンダー問題では以下のサイト中の「ジェンダー素描」の項がおすすめ。
・EON/W
http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/index.html

国際情勢については以下の2サイトが面白かった。
・田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/index.html
・暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/
ただし、言うまでも無いことだがどちらを見るときも検証的な視座を忘れないこと。単純に鵜呑みにすることのないように。

Wikipediaも広く見て回った。もちろん見尽くしてなどいないが、天文学・生物学・心理学・犯罪学&犯罪事例・歴史上の事件&人物・科学技術関係etc.興味深い分野は挙げればきりがない。暇潰しにはもってこいだ。
ふつうに仕事上で調べ物するときにも使うしね。

最近見てるのは・・・
・神は細部に宿り給う
http://tkido.blog43.fc2.com/
何かに特化したサイトではない普通のブログだが、いろいろと興味深い話題がいっぱい。特に「ガイア教の天使クジラ」のエントリは必見だと思う。

今日は例会が無いも同然と聞いていたので家で雑事をこなしたりゲームしたりしてダラダラ過ごした。
BUSIN0も苦しみながらじりじりと進めた。ケルベロスの3回攻撃は凶悪だった。しかもこっちの攻撃に対するカウンターとしてもその3回攻撃をしてくるし、スタン効果まで付いている。確実に殺しに来てる性能だねこりゃ。一回逃げて準備を整え、再戦してこんどは慎重に仕留めた。そのEXPでなんとかメイジがLV8になってようやくLV3呪文のMPが1になった。やー楽にならんなぁ。

時間があるときは自炊する。
家から最も近いスーパーが地産ストア→サンデーマート→ポロロッカ、と二度も経営母体が変わっており、回を追うごとにより大きなチェーンに取り込まれた形だ。
ポロロッカになった現在、基本的には前のサンデーマートより値段が高くなっているのだが意外なことに野菜の値段はそんなに悪くない。少なくともハナマサよりはよっぽど使える価格である。
旬のものを食するのはいろんな意味で正しいので、大根が安いうちはせいぜい利用する。出汁で煮るだけで十分美味しくいただけるし、人参・ごぼう・鶏肉・こんにゃく・油揚げ・豆腐・白菜・ゆで卵などを好みで入れればけんちん汁・鍋・おでんの中間体みたいな料理が簡単にできあがる。
それはご飯のおかずにしてもいいし、そばをゆでて入れてもいいし、餅を入れて雑煮風にしても食える。
作り始めてから完成までに時間はかかるものの、手間はさほどでもないし栄養バランスも優れているのでついついこの系統の料理を多用してしまう。冬は作りおきがきくので大量に作って三日間食べ続けるとかもザラだ。いやー実に手抜きだな!だが、それがいい。

18禁同人誌のアーキタイプの中に、読者の感情移入用の「特に作品中のどのキャラというわけではない、誰でもないが誰でもありうる男」を登場させてアニメキャラなりゲームキャラなりと恋人同士のようにいちゃいちゃラブラブする内容のものがある。
わかりやすくいうと「そのアニメなりゲームなりのキャラを攻略対象にした純愛系のエロゲーを作ったと仮定して、そのHシーンの部分だけ切り出した」ような内容。

どうも、主人公なりメインキャラなりに男キャラがいない作品だとこういうアーキタイプが出て来やすい模様。
らき☆すたとかあずまんが大王とか。
まあそれはともかく。

こういう内容の同人誌および作者からは強烈な童貞マインドを感じる、と例会で述べたらどうもよく理解されなかったようで。よってこの場でもう少し掘り下げてみようと思った次第。

さて、こういう内容で同人誌を書くというのはどういう意識が反映されたものであるかを考えてみる。
1)純粋にこういう内容が好き。
2)自分がキャラに対して抱いた情欲をぶつけるための妄想内においても、きっちり恋人として付き合ってHするというプロセスを経るべきであると思っている。
3)こういう内容のものが売れると考えたから。

とりあえず3は除外する。というのは、こういう内容のものは単純なエロ重視の本に比べて単位作画量あたりのエロスに劣らざるをえず、数を売りたいだけなら労力に見合わないからだ。
1も、「こういう内容のものが好き」という嗜好を生じさせる土壌としての意識が存在するはずで、それはやはり2と同質のものであろう。
単に和姦好きというだけなら感情移入用の無名主人公ではなく男のサブキャラを起用してもいいはず。
あくまで作者(=読者)が自分自身を最大限感情移入できる対象を用意するのは、その理想的な妄想に没入するためにほかなるまい。

では、妄想内においてもHに至る前にまず恋人同士になるという正式な手続きを踏まんとするその律儀さは何に由来するものか。

モラル・・・もともと性関係全般に律儀な性格だから?
キャラ愛ゆえ?そのキャラにはただれた性関係を持たせたくないし持ってほしくない。あくまで幸せな形で、誰かに後ろ指を指されたりすることのないまっとうな形での性関係を持ってほしい、ということか?

答えはそれらすべてが適当な比率で混合したものだろう。
そして、それこそがFKが童貞マインドと呼んだものである。
ここまで順を追って述べてきたことで、なんとなくわかってもらえたのではないだろうか?
言うならば、乙女チックの男版。自分の心の中にある「対象の異性のイメージ」というものを大いに重視し、
性的なことに関してはある種潔癖ともいえる傾向を持つ
この2つの傾向は、「繰り返される想像の中で美化されたイメージが固まっていく」ことで強化されるので、「未経験であるがゆえに想像の余地が残っている」ことの意味は大きく、童貞性(英語のvirginityと同じく、性別を問わない)と正の相関性を持つ。

ここまで書いてきたが、FKにはこれを貶める意図は全くない。より強力で純度の高い妄想が生み出せるなら大いに結構。そういう精神エネルギーは創作力の源になる。物事についていろいろ考えたり想像したりすることが癖づいていないと活発な精神的活動は行えない(ただし、「リアリティの欠如」という問題がありうるから適当な段階で経験することも創作活動を行うにあたり必要なことかもしれない)。

やはり、バブル期あたりから広められた、恋愛関係を商業利用するためのプロパガンダによって刷り込まれた「女にもてない男は負け犬」という価値観⇒童貞に対するネガなイメージが、童貞マインドという表現にも不当にネガな印象を持たせ、言いたいことが伝わらなかったのだろう。

ネガなイメージに冒されていない語を持ち出してきて、清童マインドとでも呼ぶか?それとも清童チック?どうもしっくりこないな。

最高気温6度とかマジ寒。暖房つけてても寒気が忍び寄ってくる。・・・自分が室内で薄着過ぎることも問題なのだろうが。真冬に暖房つけて薄着、これは最高の贅沢の一つ。

今週は自炊面でワントライ。焼くのがめんどくさいので魚には手を出してこなかったが、生鮭の切り身が安かったので1パック買ってフライパンで焼いてみた。鮭はグリルでなくても問題なく焼けると聞き及んでいたので。

・・・ん~中まで充分に火を通すとなると表面が焼けすぎかも。皮はパリッとしていい感じなのだが。
シンプルに塩コショウだけとか、変則的にわさびマヨネーズとか、せっかくの生鮭なので味付けもいろいろ試してみた。まぁ、普通に食えますね。

問題はそのあとの台所の魚臭さ。一時間ぐらい換気しても取れやしねぇ。うーん、やっぱりあまり頻繁にメニューとして採用する気にはなれんな。

一年最後の日はカオスの戦場に出陣だぜー。
今年の睡眠時間調整はまあ問題ないレベル。体調はやや疲労気味だが不調というほどでもない。
乗ったのは例のごとく有楽町線始発だが、新木場でちょうど階段前の位置である3両目の一番後ろに乗った関係で市ヶ谷の時点で早くも定員オーバー状態に。有楽町ではほとんど誰も乗り込めないありさま。
で、新木場到着なんですが、なんか周りの人間がみんな殺気立ってて怖ぇええ!人を押しのけ突き飛ばしながらフルダッシュかよ!カオスに巻き込まれるのを嫌って最後に降車。
新木場駅では最終的には有人改札で切符を直渡しして抜けたのだが、有人改札への流れがスムーズでなかったのと、有楽町線自体が無理な乗り込みによるタイムロスの多さで遅れていたので、TWRは前回より一本遅い便になった。
そして車内は別に混んでないのに扉のところで人間バリケードよろしく固まってる連中の存在も相変わらず。国際展示場駅の出口の方向をいい加減学習しれ。
国際展示場駅で降車後が真の地獄だった。改札への流れ自体整理されてなくてぐっちゃぐちゃで、当然改札は詰まってて超ボトルネック状態。前は止まってるのに後ろやら横やらから押されまくって将棋倒し一歩手前。超多人数による押しくらまんじゅうですかこれは。押しくらまんじゅう押されて泣くな。いや、これ下手したら泣くぐらいじゃすまないし。
押される予兆を可能な限り早くとらえて重心移動し、押されるのに精一杯抵抗しながら耐えること10分、ようやく改札から抜け出した。スタッフの誘導で列を形成してから駐車場に移動。
ここまで来たら、あとはただ待つばかり。実際の気温はそれほどでもないものの、風が強くて体感気温はかなり低かった。震えながら4時間強の時間を待機。
8時50分ごろにトイレに行ったが、駐車場内の仮設トイレが思ったよりもすぐ利用できて助かった。昔、西側で待ってたときにトイレを探しに延々歩いたことがあったからなぁ。

さて、ようやくの入場。しかし、駅のカオスっぷりと「一歩間違うと事故」というストレスを思えば、いくら寒かろうが暇だろうが駐車場待機の辛さなど大したことないものに思えたね。
最初に行ったところは頼まれ物もあったTear Drop。目の前で二部限定に変わったが二部でオッケーだし。
そのあとは頼まれ物のあったサークルを先に潰し、フレキシブルに行動。タイミングの妙か、思ったよりも列が短くてあっさり買えたところもあれば、列が外まで延びてるうえに外を見たらぐるーっと列が続いていて「M・U・R・I」と諦めたところも。
12時半ごろには最低限ひととおり回り終わった感じだったが、もう少し回ってみる。
しかし、その時点ですでに完売状態のサークルがけっこうあって、待ち合わせ時間までに収穫はほとんどなかった。
今回の待ち合わせ時間は午後一時。朝の時点でけっこうみんなダルな感じだったので早めの設定。
いつもより一時間も早い撤収のわりには、駅のホームでは結構混んでて意外だった。
まあ、改札に入るのに遠回りさせられるようなことはなかったから、やはりいつもよりスムーズではあったのだが。
うーん、駐車場以降は順調に解決されていたのだが、朝の新木場駅と国際展示場駅の状況がひどすぎてトータルでの印象はかなり劣悪な一日だった。
人は増えこそすれ減りはしないだろうし、今後もああいうことが続くと思うと鬱になるね。次はバスも検討してみるかな。

今回観測された新興ジャンル。
1.初音ミク
2.ガンダム00

なんというか、普通にムーブメントになるコンテンツがないけど新刊は作んなきゃいけないし何をネタにしよう?というニーズから消去法的に初音ミクがピックアップされていた感がある。
ガンダム00については非常に直截的で、「あのアニメの登場人物たちのけしからんおっぱいに欲情したので本を作りました」という感じのものばっか。この作品が好きだから本を作った、というノリのものは無かったな~。

既存ジャンルではやっぱりらき☆すたが頭ひとつ抜けてる感じで、第二集団はだんご状態。
ハルヒ、コードギアス、電脳コイルなど。
そうそう、夏の時点では「冬にはもう無くなってるだろう」と思っていた猫娘(鬼太郎)本は意外とまだ残ってました。わりとある程度の層は掴んでいたらしい。 

DDD
DDD読み中。片道10分の地下鉄内しか読書時間がないから読み進むのが遅い。
にしても。
話は基本的に主人公視点で進むんだけど主人公には謎や秘密があってそれが最初は読者に明かされず、1つめか2つめの山場でその謎や秘密に基づいた力で危機を乗り越え、そのあとその謎や秘密の種明かしをしていくという展開はすごい既視感。ここにお嬢様をレギュラー級で登場させたらまさに奈須きのこ流の真骨頂か。
主人公の設定に常に工夫を凝らしている、ともいえる。設定の妙は奈須きのこの持ち味なので、話がこういう展開になるのはある意味必然なのかもしれない。
そして、悪魔憑きなるものについての話はどう転がることやら。テーマ性を帯びやすい話なのだが、あまりテーマ性を強く出されるとつまんなくなるので・・・できればあっさりと流してもらいたいところ。テーマ性を持った小説が常につまらないわけではもちろんない。
まあ、まだ途中なので今後の展開に期待。

HDDの整理をしていたらSEX FRIEND(By CODEPINK)の仮想CDを発見して懐かしくなり思わず最初からやり始めてしまう謎行動。やっぱりこのテキストの名調子は好きだなぁ。
そしてあらためて見ると主人公の急成長っぷりはすごい。チェリー君が2週間を待たずに自分が2回射精する間に相手を4回絶頂させるほどのテクニシャーンに。こいつ天才か。原巳浜を震撼させた性豪・伊藤誠に匹敵する成長速度だ。
心の成長が伴わぬまま力だけが急成長するとその力に溺れてしまいがちだが、SEX FRIENDの場合は常に相手の早瀬のほうが一枚上手なのでそういうことにはならない。
むしろ主人公はもっといい気になってもよさそうなものだが。高坊だしなぁ。
まあ、そうなると話としてはリアルになるがそんな主人公は見ててもむかつくだけなので回避は妥当か。性的に増長してプレイヤーにむかつかれる主人公なんか伊藤誠だけで十分だw
数字上では主人公がテクニシャーンなようだが、実は早瀬がたいへん高感度なボディの持ち主なだけっていう可能性もある。いやむしろそっちの方が濃厚かも。なんという恵まれたタレント。天は彼女に二物も三物も与えまくりですよ。
伊藤誠は・・・本物だろうなぁ。処女を数回でメロメロ(死)にさせるほどだから。っていうかありえないし!
やっぱSchool Daysの原作はいろいろ無理がありまくり。アニメはあれをよく話としてまとめたと本当に思うね。

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プロフィール
HN:
MOS&FK
性別:
男性
職業:
ゲーム会社勤務
趣味:
電源不要ゲーム
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