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電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
池袋に出てカードショップとかとらのあなとかを廻ったあげく買ったのがスリーブだけって枯れ過ぎじゃないですか俺。コミケ明けなのにねぇ。
いやー、もう同人誌漁る気力とかないですわ。
しかしスリーブはなかなかいい買い物でしたぞ。イエサブ製の100枚252円のハードスリーブで、これだけでもなかなか安いのに1/10まではセールで3個買うたびに同じのを1個おまけ、というテレフォンショッピング的おまけ商法。だが高枝切りバサミはもう1個同じのを貰ってもしょうがないがスリーブは消耗品だからいくら貰っても困らない。セールの残り期間はもうあまりないけど活動圏にイエサブがある人は行ってみるも良しですな。
あとイエサブではドミニオンとかのカードサイズ用のスリーブも売ってた。ソフトスリーブで100枚168円、ハードスリーブで50枚168円、だったと思う。すでにスリーブに入れて運用中の人にとってはいまさら感が漂うが、今後同じような体裁のゲームに手を出すときには思い出してみてもいいかも。サンダーストーンとか。
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新作と聞くと「新作→真作→贋作」という連想変換を経てリュウ・ソ-ゲンの「これは贋作です」というセリフが顔のアップ付きで脳内再生されるぐらいFKの頭に焼きついてる作品。小池漫画だしな!
本棚整理をしてスペースが空いたのを機に、ブックオフで105円で見かけるたびに不足分を埋めるように買い揃えてきた。しかし、10年前ならともかく、最近ではブックオフで見かけるのも稀になっており、1~13、15~18、20、32の十九冊のまま止まっていた。
それが、最近飯田橋のブックオフに大量入荷していたのを発見して、持っていなかった14、19、21、22、27、29を加えることができた。効率はよくないと思うけど、あえてバラで、制約つきで少しづつ買い揃えていくのはこういうサプライズの喜びを得られるのがいいね。
他にも、「一冊105円なら買い揃えるのも悪くないな」という基準でちょこちょこ集めているのはいくつかある。


実験的にNScripterで1人麻雀を組んでみている。
そして麻雀というゲームのルールは意外と複雑であることを思い知った。特に、和了と役の成立判定がかなり面倒で、打ってる人間がなんとなく判断していることをアルゴリズムで判定しようとすると例外処理や場合分けが多くて難儀する。同じ牌をシュンツ・コーツ・アタマのいずれの部分として解釈するかということと、高点法がネック。

複雑な判定には多くの変数や計算結果保持用ワークを必要とするが、NScripterにはローカル変数という概念がないので、それらの変数やワークの管理に非常に神経を使う。これはあれだ、アセンブラでのレジスタ管理のようなものだな。

で、なんとか和了判定まではできた。最後に残ったのが役の成立判定。まあ、地道に1つづつ作っていこう。

日記に書きたくなるほどの出来事が2つもあるとは今日は特異日か…

★その1
オークションハウス買い揃えようと思って遠くのBOOKOFFまで遠征。東新宿のBOOKOFFで、オークションハウスは無かったものの、ほかに買いたいものを見つけてレジに移動中、音楽CDコーナーでCDを見てるおさげ眼鏡の制服女子中学生が小脇にかかえてた未会計の本が、

『雫・痕 設定原画集』

え…ちょ、え…?
「それ、元のゲーム知ってるの?というかやったことあるの?やったことなければやってみたいと思う?全く知らなくて、絵が気に入ったから買おうと思っただけ?その原画集、18禁じゃなかったっけ?君はそれを買えるの?どちらにせよ、キミはなかなか見込みのある娘御だな!俺と少し話してみないか?」
と、聞いてみたいことが大量に発生したが、自重した。昨今の風潮では、面識の無い女子中学生に話しかけただけで性犯罪者扱いされかねないしな。だが、あれは何かのイベントだったのだろうか。話しかければ何かのフラグが立ったのだろうか?

ところで、家に帰って確認してみたところ一応18禁マークはついていませんでした。18禁ゲームの原画集なのに。

★その2
例会終わって近くのステーキハウスに移動。ここ一週間で3回ステーキ食ってた自分としては肉をやめてカレーを注文してみた。そうしたら同席者2名の料理が来て、その二人が食べ終わるぐらいになってもまだ来ない。店員に問いただしたら「すみません、厨房の中の者が忘れていたようです。すぐお持ちします」
いや、会食目的で3人で来て、他の二人が食べ終わってから出されてももう会食になってないでしょ…。
「ご注文の品は以上で揃いましたでしょうか?」的な確認もされてなかったし、純粋な店側の落ち度だよね。それを「頭下げたし、料理を出すからいいだろ?」みたいな収め方を提示されてもなー。そりゃ呑めませんよ。
結局責任者が出てきて、カレーも出てきて、不愉快な思いをさせてしまったのでお代はいただけませんということになったのだが。
これで「タダ飯ヒャッホー♪」というような心境ではまったくない。何事も起こらず普通に会食して金払ったほうがよかったのは確かなので。とりあえず「誠意ある対応」はされたと思う。
まあ、こういうのは一生に何度もあるイベントではないな。特にFKはあまり外食しないし、しても回転寿司が多いから。記憶にある限り、これで三度目ぐらい?
で、共通のパターンとして、責任者は「これで不愉快な思いをした客が来なくなり、口づてでその客の知り合いにも悪評が広がるのが一番ダメージが大きい。なので、客の不快感をやわらげるのが大事」ということがわかっているが、末端の店員はなんとか自分のところで話をおさめて何事もなかったかのように済ませたいと思っているのでとにかく謝るだけだったり誤魔化そうとしたりしがち。むしろ、こじれる前に早々に責任者に話を持っていくほうが店にとっても自分にとっても良さげ。

PM11時に鉦や太鼓を打ち鳴らすのは普通に騒音公害だと思うんだ。神輿は通行の邪魔だし。特に自転車にとってはどうしようもなく邪魔。
こういう経験を経てFKの祭り嫌いは進行していった次第。


めずらしくちゃげ杯に参加。気候がいい時期だから自転車で遠出するにはもってこい、というのも理由の一つ。
今回は往路復路ともに50分で東池袋・川口間を移動したぜ。なかなかの速度だ。これまでは正味一時間かかってたのに。最適ルートを確立したからかな。
1ドラフト目は拘引・駿馬・駿馬・シカールとピックして白金属術ウィニー系に突き進もうとしたらそのあとがさっぱり流れてこず死亡。しょうがないから青に行ったら軽いパーツが不足気味な仕上がりに。困ったもんだ。3パック目で鋼のヘルカイトが取れたのはいいけどアーティファクトは簡単に割られるしなー。
実際の対戦でも、序盤を支えるカードが引けずに蹂躙されたり、5マナ3/3飛行を出しても斧を装備した3マナ2/2飛行と相打ちさぜるをえなかったりしてどうにも勝ち味薄し。だめだなこりゃ。
2ドラフト目は3つのパック全てで「11ピック目以降クラスのレアしか出なかった」ということでお察しください。しょうがないからゴブリンの小槌打ち・金属術・鉄を食うものあたりの高速ビートを志向したらコモンの装備品すらほとんど流れてこず死亡。自分のパックからも出ませんでしたよ、ええ、ええ。
実際の対戦に入ったらさらにひどく、マナフラッド(18枚中10枚が土地)・マナスクリュー(初手にあった3枚から8ターン土地引かず)の連発でまったくゲームができないまま2戦落とし、最後の最下位決定戦だけ多少ゲームらしいことができた。
じつに ひどい。ちのうがていかしてかんじをつかうことをわすれてしまうほどのひどさだ。
いや、MtGがこういうゲームだというのはよく知っているのだが…。ドラフトは、結構な時間を掛けて準備してこのざま、しかも順位によってプライズがあるわけなので凹み度合いが倍。さらに倍。
もう寝る。

「○○とはそういうものだと自分は良く知っている。だから驚くにはあたらない」

ここのところ多用した言い回し。○○には麻雀とか世の中とかが入る。3面待ち先制リーチがカンチャン待ち追っかけリーチに負けた場合とか。
これって「予想外のことは起こるもの」とか「あのブドウは酸っぱいに違いない」とか「それもまた一興」みたいに、精神的に動揺したときにとりあえずその言い回しを出力することで精神的な安定を取り戻すことができるタイプの言い回しだね。憶えておくと便利。

おめでとう!カナダ は ディストピア にしんかした!

…いや、まだ進化完了してないみたいだけど。しかもめでたくもないけど。
イメージのいい先進国として知られるカナダだけど、ラディカルフェミニズムの実践実験場みたいになってひどい状態らしいねー。加えて、もともと欧米で強いペドフォビア(ペドフィリアフォビア)傾向。

★性行為が一切描かれていなくても、人を性的に侮辱する表現があると認定された書籍(児童への性的虐待の問題提起をする本を含む)は禁止。
★「インターネット上で未成年とコミュケーション(性的な表現を含まない一般の会話や、学習のアドバイスも含む)」を禁止する法案が通過。
★カナダ刑法163条に「道徳を堕落させる罪」が存在し、いわゆる準児童ポルノ(18歳未満の非実在児童を性的に描写したもの)も完全規制。

いやいや。寒気がしますね。
準児童ポルノ問題については以前もとりあげたけど、そのときは
★実証されておらず、学説としても主流でないメディア強力効果論を論拠にして国家権力による検閲を容認するのは無理がある。まして、単純所持まで処罰の対象にしようなどとは無茶にもほどがある。
★ゾーニング(18歳未満の目に触れないように売り場などを分けること)は行うべき。
という2点を主張した。
今回は新しい視点として、こういう事例を提示したい。

★彼を仮にA氏とする。成人男性である。教育によって基本的人権を、哲学的思考と内観によって自立した自己の概念を、ともに精神的血肉となるほど深く理解している。
★A氏は自身に存在する性欲を嫌悪している。「実在する誰か」を対象とする性欲は人権侵害の衝動にほかならず、同意を得て行ったとしても自立した自己の理想像から乖離することを免れない。理想の人格においては感情は自らで処理すべきものであり、決して他者に押し付けるべきものではない。そして、情欲もまた感情の一つだからである。
★そのため、実在人物のポルノグラフィーも間接的にその人物を性的に貶めることにつながるものとして嫌悪しており、18歳未満などもってのほかである。加えて、これも当然のことであるが、性犯罪も嫌悪し、児童に対する性犯罪を行う者は極刑に処すべきだと考えている。
★しかし、嫌悪していても性欲が存在すること自体は否定できないし、消すこともできない。単に我慢するだけでは抑圧された欲望がおかしな形で噴出する恐れさえある。そこで、誰も傷つけない解決法として「実在しないもの」を対象として性欲を発散させるようになった。
★萌え産業などからわかるように、高度な感情移入力を発達させた人間は「実在しない存在」を感情の対象にすることができる。表現力自体が向上したことから、それは一般人でも容易に可能なレベルにまで達した。つまり、実在しない存在に対して性欲を向けることは以前よりはるかに容易になったといえる。
★ここまでは争点は存在しないだろうが、問題はA氏が成熟した女性キャラクタより未成熟な女性キャラクタを好む傾向を持つところにある。それは、自身の思春期の思い出に由来する思い入れや、キャラクタの醸し出す初々しさといった要素がスパイスとして加味されるためであろうとA氏自身は分析している。A氏が現実に18歳未満の青少年を相手に性行為に及びたいという願望を持っているか、というと全くそんなことはない。「ぼくのなつやすみ」のようなゲームの中で童心にかえって虫取りに興じたりするように、ゲームの中で18歳未満の青少年に戻り、そこでの同年代の異性との恋愛体験に興じるだけの話である。

さて、A氏の行動は不適切だろうか?これを準児童ポルノとして規制すべきなのか?どちらにせよ誰も傷つけない性欲解消法にすぎないのに、消費者が求める多様性を備えてはいけないという理由はなんなのか?「道徳を堕落させる罪」?そんなお題目で検閲・言論統制していいと考える風潮を蔓延させる害のほうが大きいでしょう。ゾーニングをちゃんとしてあれば、成人がそれを見て犯罪に及んだとしても自己責任以外の何物でもないし。戦争映画を観て人殺しをしたらそれは戦争映画の責任なのか?それを是と答えるなら行く先は言論統制社会しかない。
どこかの女性議員は「実在人物のポルノグラフィーより、漫画とかゲームとかを規制したい。気持ち悪いから」と述べたらしいが、A氏の例を見てそれでも気持ち悪いの一言で切って捨てるなら、それは自分とは立場の異なる者に対してあまりにも無理解に過ぎると言わざるをえまい。自分より何倍も強い性欲に翻弄されつつも、なんとかそれを制御しながら社会生活を送っている、男というものに対する無理解である。
女に向かって男が「生理?知るか。会社に出て仕事しろ。」と言うのとどう違うのか?
敵を設定して、それを攻撃したら社会がよくなる、というほど世の中は単純にできてはいない。立場の異なる者を理解しようともしない人達にそんなことを説いても無駄かもしれないが。

本日17時ごろにマナーモードのau携帯から耳慣れないアラーム音+振動。
見ると「緊急地震速報」。ほほう、こんなサービスがついていたのか。ONになっているとは限らないテレビやラジオより情報を届ける確実性は高いだろうな。
地震波検知により震度5弱以上が予想される場合に発信されるとのことだが、震源の福島でも震度4、東京では体感できなかった。もしこういうケースが続くと狼少年化してしまう恐れもありそう。
また、速報が出たときにはすでに地震波が到達済み、ということもあるらしい。そう考えると有効に活用できるケースはそう多くないのかもしれないが、減災に向けて一歩前進であるのは間違いないよな。


新宿のソフマップにPC版シュタインズゲートを探しに行ったら在庫が無くて時間と往復運賃を損した。

そんなに数を出してないということなのか?でも考えてみればカオスヘッドとかも置いてなかったような。非18禁タイトルについてのニトロプラスの営業力が弱いと言うことだろうか。
やっぱりAmazonでオーダーするのが一番安定か。360版に手を出していない以上「どうしても今すぐやりたい!」というほど切迫していないのは確かだしな。ただ、PC版を発売当日買いした連中と話をあわせられないのが残念ではある。

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