電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
エクステンデッドの大会。決勝8人中6人がエルフコンボで、2ターンキルもありうるデッキ。
おおざっぱに説明すると、
・アンタップ状態のエルフを3体タップすることで緑マナを3つ出せる「遺産のドルイド」や、2体で好きな色のマナを1つ出せる「樺の知識のレインジャー」
・緑呪文をプレイするとアンタップする「イラクサの歩哨」
・クリーチャー呪文をプレイすると1枚引ける「垣間見る自然」
の3つで「マナ出す、プレイする、引く、起こす」を繰り返し、最後はストームを利用したり捕食者のドラゴンを出したり鏡の精体を使ったりいろいろして相手を倒す。
クリーチャーコンボなので除去に弱そうだが、ドロー手段が豊富だったりワイアウッドの共生虫で手札に戻したりで意外と耐性がある。
なによりその爆発的な展開力とスピードで、不利なマッチアップでも鬼回りで押し切ってしまったりする。
観戦記事を読む分には面白かったが、さすがにこれは不健全だろう。なにか禁止カードが出るかもしれない。
このデッキのコンボ成功率を飛躍的に高めているのは召喚士の契約なので、それを禁止にすることで適度な強さに落ち着きそうな気がする。
ちなみに、エーテル宣誓会の法学者がこのデッキにすごく効いたり、テゼレットがミラディンブロックのアーティファクトを大活用するデッキがあったり、バントの魔除けが高評価だったり、ZOOが野生のナカティルを即投入していたり、エクステンデッドではアラーラの断片はなかなかのインパクトだった模様。
おおざっぱに説明すると、
・アンタップ状態のエルフを3体タップすることで緑マナを3つ出せる「遺産のドルイド」や、2体で好きな色のマナを1つ出せる「樺の知識のレインジャー」
・緑呪文をプレイするとアンタップする「イラクサの歩哨」
・クリーチャー呪文をプレイすると1枚引ける「垣間見る自然」
の3つで「マナ出す、プレイする、引く、起こす」を繰り返し、最後はストームを利用したり捕食者のドラゴンを出したり鏡の精体を使ったりいろいろして相手を倒す。
クリーチャーコンボなので除去に弱そうだが、ドロー手段が豊富だったりワイアウッドの共生虫で手札に戻したりで意外と耐性がある。
なによりその爆発的な展開力とスピードで、不利なマッチアップでも鬼回りで押し切ってしまったりする。
観戦記事を読む分には面白かったが、さすがにこれは不健全だろう。なにか禁止カードが出るかもしれない。
このデッキのコンボ成功率を飛躍的に高めているのは召喚士の契約なので、それを禁止にすることで適度な強さに落ち着きそうな気がする。
ちなみに、エーテル宣誓会の法学者がこのデッキにすごく効いたり、テゼレットがミラディンブロックのアーティファクトを大活用するデッキがあったり、バントの魔除けが高評価だったり、ZOOが野生のナカティルを即投入していたり、エクステンデッドではアラーラの断片はなかなかのインパクトだった模様。
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