電源不要系同人サークル「Paper Entertainment Factory」のアナウンスと、適当な駄文。
おなじみのプライスウォッチ。
★スフィンクスの啓示 700円前後→1100円前後
ラクドスの復活が上がってスフィンクスの啓示が下がる、というのがちょっと前の動向だったが、スフィンクスの啓示が反騰して以前と同じぐらいの水準まで値を戻した。カードアドバンテージを稼げるカードが少ないという認識が浸透してきた結果だろうか。
★ニンの杖 50円→150円
で、そのカードアドバンテージを稼げるカード。劇的ではないが、確実に値上がりしている。
★スラーグ牙 1500円→2500円
いろんなアドバンテージを稼げるカード。イベントデッキに入っていたのに需要に供給が追いついていない模様。まあM13なんて剥きたくないしね。
★静穏の天使 ?→2500円オーバー
墓地から最大3体を回収するという使い方でカードアドバンテージを稼げることが高評価の原因か。最大3体のバウンスと考えても空護りの掃討者が首を吊って死ぬレベル。たぶんラヴニカへの回帰ブロックが落ちるまでパワーカードの一角として君臨し続けるだろう。
★大軍のワーム 1500円オーバー→1000円強
悲しいかな、スラーグ牙と静穏の天使にスペースを食われてこいつに出番は無かった。まだまだ下がるでしょう。
★突然の衰微 1700円前後→900円前後
最初の期待が大きすぎ。普通に考えれば戦慄掘りや拘留の宝球と同程度あるいはそれよりやや下のカードパワー。まだ高いと言える。
★死儀礼のシャーマン 600円前後→1000円前後
きわめて多機能なシステムクリーチャー。墓地対策兼クロック兼回復役、たまにマナ加速したりもする。リアニメイトが流行っていることが追い風か。
★原初の狩人ガラク 600円→1000円
デルバーが駆逐され、スピリットトークンの使用頻度も下がったため3/3ビーストトークンの信頼性が増した。まあ、こいつが流行りだすとそれを食うためにスピリットトークンに怨恨をつけて殴るデッキが出てきたりしそうなので、ある程度以上は上がらない気もする。
★空召喚士ターランド 280円→230円
ゴブリンの電術師でコストを軽くして呪文を撃ちまくるデッキに入れると鬼のように強いが、今のメインストリームからは外れている。ただ、間違いなくポテンシャルは高いのでこの値段はお買い得だと思う。
★地獄乗り 480円→780円
わりと意外な線。ケンタウルスの癒し手とスラーグ牙の群れを前にビートダウンは厳しそうだが…むしろだからこそ必須化しているのだろうか?
★ケッシグの狼の地 130円→250円
妥当な推移。ギルド門侵犯でグルールが登場したらもう一伸びしそう。
★血統の切断 100円強→350円
これもそれなりに妥当な推移。ただし、このあたりで頭打ち感がある。
★邪悪な双子 30円→不明
店頭では150円とか。スラーグ牙に強いことが評価されているらしい。強力なETB能力持ちが流行るとコピークリーチャーは強い。
☆で、お買い得は?
デッキ構築に多少の工夫は必要だが、妖術師の衣裳部屋はアドバンテージエンジンになれるので十分いけるカード。20円だから4枚揃えても損はしない。
墓地対策として墓堀りの檻が150円、地の封印が50円。安らかなる眠りよりもこのへんをおすすめ。
M14での続投はなさそうだけどターランド230円はお買い得。
あと、もし始めて日が浅い人で十分な数を持ってないならクローン20円は買っておいてよいだろう。あまりにも再録回数が多いので高騰はありえないカードだが…
★スフィンクスの啓示 700円前後→1100円前後
ラクドスの復活が上がってスフィンクスの啓示が下がる、というのがちょっと前の動向だったが、スフィンクスの啓示が反騰して以前と同じぐらいの水準まで値を戻した。カードアドバンテージを稼げるカードが少ないという認識が浸透してきた結果だろうか。
★ニンの杖 50円→150円
で、そのカードアドバンテージを稼げるカード。劇的ではないが、確実に値上がりしている。
★スラーグ牙 1500円→2500円
いろんなアドバンテージを稼げるカード。イベントデッキに入っていたのに需要に供給が追いついていない模様。まあM13なんて剥きたくないしね。
★静穏の天使 ?→2500円オーバー
墓地から最大3体を回収するという使い方でカードアドバンテージを稼げることが高評価の原因か。最大3体のバウンスと考えても空護りの掃討者が首を吊って死ぬレベル。たぶんラヴニカへの回帰ブロックが落ちるまでパワーカードの一角として君臨し続けるだろう。
★大軍のワーム 1500円オーバー→1000円強
悲しいかな、スラーグ牙と静穏の天使にスペースを食われてこいつに出番は無かった。まだまだ下がるでしょう。
★突然の衰微 1700円前後→900円前後
最初の期待が大きすぎ。普通に考えれば戦慄掘りや拘留の宝球と同程度あるいはそれよりやや下のカードパワー。まだ高いと言える。
★死儀礼のシャーマン 600円前後→1000円前後
きわめて多機能なシステムクリーチャー。墓地対策兼クロック兼回復役、たまにマナ加速したりもする。リアニメイトが流行っていることが追い風か。
★原初の狩人ガラク 600円→1000円
デルバーが駆逐され、スピリットトークンの使用頻度も下がったため3/3ビーストトークンの信頼性が増した。まあ、こいつが流行りだすとそれを食うためにスピリットトークンに怨恨をつけて殴るデッキが出てきたりしそうなので、ある程度以上は上がらない気もする。
★空召喚士ターランド 280円→230円
ゴブリンの電術師でコストを軽くして呪文を撃ちまくるデッキに入れると鬼のように強いが、今のメインストリームからは外れている。ただ、間違いなくポテンシャルは高いのでこの値段はお買い得だと思う。
★地獄乗り 480円→780円
わりと意外な線。ケンタウルスの癒し手とスラーグ牙の群れを前にビートダウンは厳しそうだが…むしろだからこそ必須化しているのだろうか?
★ケッシグの狼の地 130円→250円
妥当な推移。ギルド門侵犯でグルールが登場したらもう一伸びしそう。
★血統の切断 100円強→350円
これもそれなりに妥当な推移。ただし、このあたりで頭打ち感がある。
★邪悪な双子 30円→不明
店頭では150円とか。スラーグ牙に強いことが評価されているらしい。強力なETB能力持ちが流行るとコピークリーチャーは強い。
☆で、お買い得は?
デッキ構築に多少の工夫は必要だが、妖術師の衣裳部屋はアドバンテージエンジンになれるので十分いけるカード。20円だから4枚揃えても損はしない。
墓地対策として墓堀りの檻が150円、地の封印が50円。安らかなる眠りよりもこのへんをおすすめ。
M14での続投はなさそうだけどターランド230円はお買い得。
あと、もし始めて日が浅い人で十分な数を持ってないならクローン20円は買っておいてよいだろう。あまりにも再録回数が多いので高騰はありえないカードだが…
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